彰国社

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まち路地再生のデザイン

まち路地再生のデザイン

路地に学ぶ生活空間の再生術

宇杉和夫・青木仁・井関和朗・岡本哲志 編著  四六・260頁  定価(本体 2,300円+税) ISBN:978-4-395-01021-9

路地は、人々が地域で育みつくりあげてきた体験空間のデザインである。これまで200年かけて継続してきた路地を残すほうが、これから200年もつ単純なハコモノをつくるより、地域文化の持続可能性が高い。路地を...続きを読む

イスラム建築がおもしろい!

イスラム建築がおもしろい!

深見奈緒子 編/新井勇治・川本智史・宍戸克実・西村弘代・深見奈緒子 著  四六・240頁   定価(本体 2,300円+税) ISBN:978-4-395-01215-2

イスラム建築って何だろう、と疑問がわいたときの、とっておきの入門書。 100の質問にていねいな答えが添えられている。あまりに多様なイスラム建築をイスラムの文化も含めて理解したい人のための1冊。 [目...続きを読む

Showa Style

Showa Style

再編・建築写真文庫〈商業施設〉

都築響一 編  四六・800頁  定価(本体 5,000円+税) ISBN:978-4-395-01241-1

当代随一の街歩き人・都築響一が、昭和28年から45年まで145巻を刊行した『建築写真文庫』の店舗関係79巻を、再編集。原書の編集は建築家で粋人・北尾春道。昭和の息吹が甦る貴重で楽しい1冊。 [主...続きを読む

それでも、「木密」に住み続けたい!

それでも、「木密」に住み続けたい!

路地裏で安全に暮らすための防災まちづくりの極意

後藤治・関澤愛・三浦卓也・村上正浩 著   四六・256頁   定価(本体 2,200円+税) ISBN:978-4-395-01213-8

防災面では特に課題が多いと指摘される木造密集市街地、いわゆる「木密」は、その一方で、木密ならではの懐かしい風情と親しい近所付き合いがある。木密の長所を生かした木密再生の処方箋を紹介。続きを読む

オフィスの夢

オフィスの夢

集合知:100人が語る新世代のオフィス

新世代オフィス研究センター 編  A4変・296頁   定価(本体 1,905円+税) ISBN:978-4-395-51102-0

知的生産の拠点としてのオフィス像を提示した本。新世代オフィス研究センター(NEO)が、オフィスに強い関心を持つ約100人の識者にこれからのオフィス像を問い、彼らの意見を集合知として分析。 [主な目次...続きを読む

西沢立衛対談集

建築文化シナジー

西沢立衛対談集

西沢立衛 編著  四六・232頁  定価(本体 2,190円+税) ISBN:978-4-395-24010-4

北は青森から南は熊本まで7つの建物(十和田市現代美術館、神奈川工科大学KAIT工房、鬼石多目的ホール、house Nなど)をまわり、1年をかけて行なわれた対話。次なる建築をめぐって議論白熱。 [主な...続きを読む

西洋建築100の知識

クイズでわかる

西洋建築100の知識

建築史楽会 編著  新書・224頁  定価(本体 1,800円+税) ISBN:978-4-395-00793-6

「クイズでわかる日本建築100の知識」の続編。西洋建築をクイズ形式で学ぶ初心者向けガイドブック(クイズは100問プラスミニクイズ付)。地域を跨いだ様式、人物、都市、技術など、建築にかかわるエピソード...続きを読む

日本の広場

復刻版

日本の広場

彰国社 編  A4変・104頁  定価(本体 2,800円+税) ISBN:978-4-395-00812-4

日本にはヨーロッパ的広場はないとされてきた。しかし、日本には、古くは一揆や祭り、また洗濯場や井戸、近代ではデモや集会など、自然発生的に広場が形成されてきたのではないか。本書は、そのような視点に立ち、全...続きを読む

新・日向市駅

GS群団総力戦

新・日向市駅

関係者が熱く語るプロジェクトの全貌

篠原修・内藤廣・辻喜彦 編著  四六・472頁  定価(本体 3,000円+税) ISBN:978-4-395-01018-9

既刊『都市の水辺をデザインする』に続くGS群団のシリーズ第2弾。今回は、駅舎と駅前広場を中心とする宮崎県日向市のまちづくりプロジェクトを紹介する。県、市、JRが仕事を発注する都市計画系コンサルタントや...続きを読む

模倣と創造の空間史

模倣と創造の空間史

新訂第2版 西洋に学んだ日本の近・現代建築

初田亨 著   四六・272頁   定価(本体 2,400円+税) ISBN:978-4-395-01232-9

本書は、日本の近・現代建築の流れを軸にしながら、ターニングポイントとなる建築の分岐点に西洋建築の歴史を組み込み、近代建築から現代建築に至る模倣と創造のみちのりが理解できる構成としている。 新訂版では、...続きを読む

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