彰国社

検索

建築一般

木のヨーロッパ

木のヨーロッパ

建築とまち歩きの事典

太田邦夫 著  A4変・254頁・上製箱入り  定価(本体 10,000円+税) ISBN:978-4-395-32044-8

本書は、著者が木造建築の研究者として半世紀にわたり研鑽を重ねてきたライフワークの結晶。積年にわたるヨーロッパ全土に及ぶ実地踏査や「木造建築研究フォラム」の9次にも及んだ研修旅行などでの見聞が、本書の基...続きを読む

ここに棲む

ここに棲む

地域社会へのまなざし

アーツ前橋 監修  B5変・136頁  定価(本体 1,500円+税) ISBN:978-4-395-32051-6

2015年10月~2016年1月、アーツ前橋で開催の企画展「ここに棲む-地域社会へのまなざし」のカタログ。 家族や地域のあり方が大きな変換を迎えているいま、人々は物質的・経済的豊かさとは異なる価値観...続きを読む

ゼロからはじめる[環境工学]入門

ゼロからはじめる[環境工学]入門

原口秀昭 著  四六変・342頁  定価(本体 2,350円+税) ISBN:978-4-395-32045-5

「ゼロからはじめる」シリーズの第12弾。 環境工学のそれぞれの分野について、1頁ごとに、要点を○×で答えるという1問1答形式でまとめたもの。グラフや数式などの工学的な知識や、抽象的な概念も、直感的に...続きを読む

クリストファー・アレグザンダーの思考の軌跡

デザイン行為の意味を問う

クリストファー・アレグザンダーの思考の軌跡

長坂一郎 著  四六・196頁  定価(本体 2,000円+税) ISBN:978-4-395-32046-2

「パターン・ランゲージ」で知られる20 世紀最大のデザイン理論家・建築家 クリストファー・アレグザンダー。モダニズムデザインを凌駕するためにデザインの手法における革命をめざして理論構築した最初期から、...続きを読む

ルイス・バラガン 空間の読解

ルイス・バラガン 空間の読解

大河内学+廣澤秀眞+明治大学大河内研究室 編著  B5変・144頁  定価(本体 2,700円+税) ISBN:978-4-395-32042-4

そのあざやかな光と色彩が目を引き、印象論的になりがちなバラガン建築を、実測した情報にもとづいた図面やダイアグラム、そして撮りおろしの写真で客観的に解き明かす。貴重な情報の数々とともに、バラガンの空間構...続きを読む

前川さん、すべて自邸でやってたんですね

前川さん、すべて自邸でやってたんですね

前川國男のアイデンティティー

中田準一 著  四六・196頁  定価(本体 1,900円+税) ISBN:978-4-395-32040-0

著者は、日本のモダニズム建築を牽引した建築家・前川國男の晩年に間に合った所員であり、前川没後に、前川の最初の自邸「旧前川邸」を「江戸東京たてもの園」に再建する際には事務所の責任者として指揮をとった。本...続きを読む

collaboration

collaboration

アート/建築/デザインのコラボレーションの場

川向正人+オカムラデザインスペースR 編著  A5・282頁  定価(本体 2,200円+税) ISBN:978-4-395-32038-7

「今いちばん関心のある空間を、ほかの表現者と一緒につくってください」という趣旨のもとに実現した、建築家とコラボレーター7組による挑戦的な協働、そして現在の展開を対話によってひもとく。コラボレーションに...続きを読む

14歳からのケンチク学

14歳からのケンチク学

五十嵐太郎 編  四六・336頁  定価(本体 1,850円+税) ISBN:978-4-395-32037-0

中学・高校で学ぶ18科目から「ケンチク学」をひもとく入門書。建築はあらゆる学問に通じていること、また、そこに秘められた面白さを知る手掛かりを提供する。 [目次] オリエンテーション 五十嵐太郎 ...続きを読む

「地霊」の黒い陰

「地霊」の黒い陰

災害の黙示録

岡田光正 著  四六・200頁  定価(本体 1,800円+税) ISBN:978-4-395-32039-4

災害や悲劇のあった場所には地霊の陰があることも多い。なかでも大量死の跡地や重大事件のあった場所などに蓄積された恨みや呪いは地霊となってその土地に記憶されている。昔から人びとはこれらの場所をクセ地やタタ...続きを読む

建築家日誌 2015

建築家日誌 2015

彰国社 編  B7・208頁+アドレス帳32頁  定価(本体 1,000円+税) ISBN:978-4-395-09032-7

建築家必携『建築家日誌』の2015年版。 年間・月間予定表を巻頭に付し、各月のダイアリー頁は週単位で見開きに構成されている。左頁はタイムスケジュール付きの日誌欄、右頁は十分に書き込みのできるメモ欄。...続きを読む

  • 新刊やイベントのお知らせ、現在編集中の企画、最新情報などをお届けしています。