彰国社

検索

住宅・インテリア

住むならこんな家

住まい方を科学する

住むならこんな家

宇野英隆・堀井香尾  著  四六・216頁  定価(本体 1,800円+税) ISBN:4-395-00288-9

最近、日本の伝統的な家をもう一度見直そうという動きがある。長い間築き上げてきた生活の知恵を、技術の発達した現代の住まいづくりに取入れようという狙いである。 本書は、よりよい住まいをつくるために、機器...続きを読む

住まいの使い方「学」

住まいを問い直す本

住まいの使い方「学」

長く上手につきあいたい

宍道恒信 著  B6・214頁  定価(本体 1,825円+税) ISBN:4-395-00305-2

作って壊され、また建てられる住まい。ところが家を建てようとするときは誰しも長持ちしてほしいと考える。著者は、この矛盾を日本人の使い方に見る。作り方に比べて使い方の概念が欠けている。そして、イタリア、ス...続きを読む

住宅戦争

住まいブックス

住宅戦争

住まいの豊かさとは何か

布野修司 著  四六・280頁  定価(本体 2,165円+税) ISBN:4-395-00284-6

受験戦争という言語はすっかり定着しているのに、住宅戦争という言葉がないのはどうしたことだろう。住まいをめぐるしれつな戦いが繰り広げられているのにである。地上げ戦争、住宅取得戦争、ローン戦争、欠陥住宅戦...続きを読む

台所・食事室

住まいの図集

台所・食事室

第二版 設計マニュアル

永森一夫 著  B5・128頁  定価(本体 2,000円+税) ISBN:4-395-27111-1

台所・食事室の設計に際しての図解による手引書。好評の〈住まいの図集〉『浴室・洗面・トイレ設計マニュアル〈第二版〉』の姉妹編。 住まいの中での台所・食事室の役割と意味、まとめ方、平面・断面寸法、使われ...続きを読む

絵典 世界の建築に学ぶ知恵と工夫

絵典 世界の建築に学ぶ知恵と工夫

ジョン・S・テイラー 著/後藤久 訳  四六・164頁  定価(本体 1,600円+税) ISBN:4-395-05082-4

われわれ人間は、快適に日々を過ごすために、また敵から身を守るために、“家”づくりに昔からいろいろな工夫をこらしてきた。すでに廃れてしまったものもあれば、今なお受け継がれているものもある。そのような住ま...続きを読む

住みよい家ってどんな家

住みよい家ってどんな家

現代家相学Ⅱ

日本建築学会 編/相田武文・村上美奈子・宍道恒信・吉田倬郎 著  四六・192頁  定価(本体 1,600円+税) ISBN:4-395-00269-2

1988年の夏、日本建築学会主催の「建築文化週間」に開催された「公開市民講座第Ⅱ期」の講演を全収録したもの。1986年に催された、好評の第Ⅰ期「現代家相学」につづくPartⅡである。住みよい家を求めて...続きを読む

すまい学のすすめ

すまい学のすすめ

三村浩史 著  A5・282頁  定価(本体 2,800円+税) ISBN:4-395-00258-7

NHK市民大学の講義をもとに、大幅に加筆したもの。各国の調査や、専門家へのインタビューも加え、よりリアルに、グローバルに「すまい」の現代を解剖する。平明な解説と豊富なイラストを楽しく読みすすむうちに、...続きを読む

社会のなかの住宅

住環境の計画 4

社会のなかの住宅

住田昌二・三宅醇・多治見左近・石原清行・玉置伸悟・梶浦恒男 著  A4変・124頁  定価(本体 2,800円+税) ISBN:4-395-00264-1

[主な目次] 1. ハウジングとは何か(住宅の社会性/明治以降100年の人口移動、住宅の型の発生と展開 他) 2. ハウジングの仕組み(住宅問題のメカニズム/ハウジングの原理/住宅の質の政策化 他) ...続きを読む

住まいと暮らしを楽しく学ぶ

住まいと暮らしを楽しく学ぶ

住領域教材研究

林知子・浅見雅子 編  B5・144頁  定価(本体 2,500円+税) ISBN:4-395-00244-7

従来、住まいについての教育は家庭科が中心だったが、授業時間数の減少により、内容の検討が必要となった。本書は、家庭科の中の住領域を見直しながら、一人一人の子供たちが参加し、楽しく学ぶことのできる手引書を...続きを読む

地域住宅工房のネットワーク

住まいブックス

地域住宅工房のネットワーク

住まいから町へ、町から住まいへ

大野勝彦 著  四六・230頁  定価(本体 1,800円+税) ISBN:4-395-00247-1

住宅の多様化が進むにつれて、地域性がうすれ、町づくりのイメージは混乱し、計画的な町づくり提案が求められてきた。町づくりを考えるには、住宅のあり方から捉え、住宅を考えるには町づくりの側から考えることの必...続きを読む

  • 新刊やイベントのお知らせ、現在編集中の企画、最新情報などをお届けしています。