彰国社

検索

建築家吉村順三のことば100

建築は詩

永橋爲成 監修/吉村順三建築展実行委員会 編

四六・132頁

定価(本体 1,600円+税)

ISBN:4-395-00762-7

2005年01月

吉村順三は、日本の自然と風土に培われてきた伝統的建築に魅力を覚え、人の生活と幸せを建築に具体化することを実践してきた。本書は吉村順三が、生前に語った珠玉のことばを語録集としてまとめた。

[主な目次]
〈すまい 生活と人の感情〉
 住宅が基本、家の形、住宅の基本形、ヒューマンスケール、よい住宅 ほか
〈火と水と植物 光と音楽〉
 水と火、光と火、欲しいのは光、燃える火、一鉢の花、楽器がある ほか
〈まち・都市〉
 環境、まちのキャラクター、まちづくり、軒の出、ヒューマンなまち、街並み、自動車 ほか
〈伝統と近代化〉
 近代化、昔の人の知恵、土地に生まれたもの、素直さ、能、日本の気持、民家 ほか
〈建築〉
 日本建築の特色、自由な交流、純粋さ、誠実さ、設計理念、日本の屋根、釣り合い ほか
〈建築家〉
 建築設計という仕事、住む人の立場、デザインの基本、地震、現寸、建築の仕事 ほか

  • 新刊やイベントのお知らせ、現在編集中の企画、最新情報などをお届けしています。