彰国社

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『建築の森・熊本を歩く』『階段空間の解体新書』出版記念
田中智之の解体新書・原画展

2018年11月21日(水)− 12月5日(水)
  

『建築の森・熊本を歩く』『階段空間の解体新書』の出版を記念して、
田中智之氏のドローイング、通称「タナパー」の原図展を開催します。

青色のペンで描く空間解剖図は、どのようにして描かれているのか。
「タナパー」の原画が見られる貴重な機会です。

[会 場]建築書店(東京都港区芝5-26-20 建築会館1階)
     http://www.aij.or.jp/2012/archibooks.html
[時 間]9:30 – 17:30 入場無料 *12月4日(火)のみ、18:30までオープン! (11/30追記)
 12月4日(火)16:30~18:30、12月5日(水)9:30~12:00、著者の田中氏が在店予定。
 『建築の森・熊本を歩く』『階段空間の解体新書』をご購入でご希望の方には、田中氏が直筆サインをお書きします!
 『建築の森・熊本を歩く』『階段空間の解体新書』は完売いたしました。たくさんのご購入ありがとうございました。
 ご注文はお近くの書店、またはインターネット書店にてお願いいたします。(12/5追記) 

[定休日]土・日・祝日
[主 催]彰国社
[協 力]建築書店

[アクセス]

・JR「田町駅」、都営地下鉄三田線・浅草線「三田駅」より徒歩5分

[関連書籍]

建築の森・熊本を歩く

田中 智之 著

A5変・160頁

定価(本体 2,222円+税)

熊本県は、くまもとアートポリス事業が25年以上も続いているほか、明治の歴史遺産やDOCOMOMO選定の近現代建築も数多く、国内外から注目される建築都市である。本書では、熊本を「建築の森」と称し、70件の建築物を色や構造、窓、境界、素材など35のテーマに分け、建物の構造や内部を細やかに描く著者独自のドローイングによって紹介する。

階段空間の解体新書

田中 智之 著

A4・128頁

定価(本体 2,700円+税)

階段は床や窓とならび、建築を形づくる重要な要素のひとつである。本書は、豊かな空間を生み出している階段に着目し、著者独自の図法によって空間構成や機能、ディテールを描き出し、そこに秘められた設計思想をひもといていく。ここで展開される解剖ドローイングは、精緻さと想像力を膨らませる多様さを併せ持ち、見るものの心を奪う。

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