「施工」に連載されたテーマをもとに、改訂増補を加えて一冊にまとめたシリーズ。また、本誌の連載と関係なく独自の企画として好評を博して版を重ねているものも多い。 購入したい書籍にチェックを入れて(ページごとにまとめて選択できます。)「カートにいれる」をクリックしてください。 写真でわかる建築施工管理のチェックポイント逸見義男・鈴木康夫・塚本正己 監修建築施工管理研究会 著B5・124頁・定価2,730円(本体2,600円) ISBN978-4-395-00872-8 冊数 1 2 3 4 本書は,建築施工の全体像と作業の流れの基本的な事項を,写真を通してわかりやすく理解できるように解説したものである。とくに入社間もない若手技術者が,現場に出てとまどうことがない,基本的な知識が身に付くようにと工夫をこらした。内容は,工事全体の中でも,重要な位置づけにある工事に絞っている。また各工事の管理の手順と確認事項を箇条書きで簡潔にまとめ,さらに踏み込んで理解して欲しい箇所は別項目にするなど,理解しやすい構成としている。 【目次】 0 はじめに 1 各工事に共通する管理のポイント 2 既製コンクリート杭 3 場所打ちコンクリート(アースドリル) 4 土工事 5 鉄筋工事 6 型枠工事 7 コンクリート工事 8 鉄骨工事 9 屋上防水工事 10 タイル工事 11 石工事 12 内装工事 建築施工管理チェックリスト 新訂五版彰国社 編 A4変・264頁・定価5,040円(本体4,800円) ISBN4-395-11548-9 冊数 1 2 3 4 1974年の初版刊行から30余年のロングセラー。経験の浅い施工管理者が見落としがちな,各種工事の工程管理の要点,関係省庁への届け出義務の有無,JISなどの公的品質規定事項の確認の必要性などを,チェックリスト形式で解説。現場マン必携書。 今回の改訂では,大幅なJIS・JASSの改定に伴う内容の見直しをしている。 【目次】 準備および基礎―準備・仮設,土,基礎・地業 躯体―鉄骨,防火・耐火,鉄筋,コンクリート,型枠 仕上げ―ALC,押し出し成形板・ブロック,防水,シーリング,カーテンウォール,石,タイル,木,屋根,金属,左官,吹付け,建具,ガラス,塗装,内装,外構 詳細目次 建築施工管理の現場教本今日の仕事・明日の指針彰国社 編 A4変・232頁・定価4,027円(本体3,835円) ISBN4-395-00283-8 冊数 1 2 3 4 現場管理担当者への再入門の書。これから現場の責任ある立場に立とうとする人達にとって大切なことは,自分のやらなくてはならない仕事と専門工事業にまかせる仕事,本社の技術スタッフの仕事の役割分担を明確に知ることである。本書は,工事の進行にしたがって,今やるべき仕事を施工計画から日常の施工管理・完成まで豊富な図表を使って工種別に解説した教本である。 絵で見る建築工事管理のポイントこまったときの処方箋稲垣秀雄 著 B5・172頁・定価2,804円(本体2,670円) ISBN4-395-11523-3 冊数 1 2 3 4 本書は若い建築作業所施工管理係員(入社4〜5年)で、ひととおりの基礎知識を得た人たちを対象として、施工中の具体的な場面で、意外と盲点となっている箇所、品質管理上重要な箇所、不具合の出やすい箇所などを中心に、現実的な処理方法とそれにともなう周辺知識を“絵”でわかりやすく説明している。一項目当り見開き2ページの構成は、そのまま施工中の一場面を表わし、“絵”では説明しにくい箇所は文章などで補ない、より理解が深められるようになっている。 建設VEの実践的活用術良いものを安く提供するための具体策フジタ技術本部VE推進部 編著 B5・208頁・定価3,675円(本体3,500円) ISBN4-395-11529-2 冊数 1 2 3 4 建設業における「正当な利益」を確保する手法としてのVE手法を、実際に建設現場や建設業の組織で成果をあげている実施例にもとづいて紹介。建設業が低成長時代にあるとき、それへの適合をはかっていくにはどんな考え方をすべきか、モノの価値や機能、コストという面からその手法の実践、活用の仕方をわかりやすく解説している。実践的なVEの進め方のガイドブック。 新現場マンのための施工管理者養成講座施工管理者養成委員会 編著 B5・212頁・定価3,360円(本体3,200円) ISBN4-395-00486-5 冊数 1 2 3 4 本書は、施工管理の基本を会話形式でまとめたものである。主人公がS出版社ビル新築工事にかかわることになり、いろいろな苦労や失敗を重ねながら一人前に育っていくストーリーとし、実際の工事手順を踏まえながら、管理のこつやポイントが理解できるしくみとなっている。構成も、式典準備にはじまり、工事の流れを追いながら、竣工式で終える内容となっている。 建築工程表の作成実務 第二版工程計画研究会 編著 B5・154頁・定価3,780円(本体3,600円) ISBN4-395-11545-4 冊数 1 2 3 4 工程計画の重要性と工程表作成に当たっての基礎的な知識や,工程とはいかなるものか,どのような考え方のもとで計画しなければならないのか,作成の手順をモデル建物や事例をとおして,わかりやすくて短期間で理解できるように解説している。第二版は,省庁の改変,建築基準法,騒音・振動規制法の改正,品確法,建設リサイクル法の施行にともなって全面的に改訂を行った。【主な目次】 1.工程計画の基礎知識 2.工事別工程の算定 3.歩掛りによるモデル建物の工程算定 4.工事歩掛り標準データ 5.工程計画の新しい方向 付録:CD-ROM工程表作成体験版 建築仮設物の構造計算入門 四訂版彰国社 編B5・276頁・定価4,200円(本体4,000円) ISBN978-4-395-11549-5 冊数 1 2 3 4 この分野の先駆けの書として知られる本書は、これまで建築生産システムの合理化・効率化を求められるなかで改訂を重ねながら多くの施工関係者に愛読され、今日まで現場技術者の座右の書として位置づけられてきた。 本書は仮設物構造計算の基礎的な知識、仮設物の基本的な考え方、そして具体的な構造計算事例など、基準(規準)や法令などのポイントを含めて平易に解説している。今回の四訂版では、SI単位系への移行、規準改訂への対応、構造計算例の見直し、付表の充実を図るなど大幅な改訂を行い、初心者にもより理解しやすいようにまとめられた。 【目次】 T 構造計算の基礎 U 足場 V 型枠 W 構台・・乗入れ構台、躯体乗入れ構台、揚重機構台、荷受け構台、防護構台 X 山留め 付表 コンクリート技術教本 第二版現場実務から資格試験攻略までの完全知識彰国社 編 B5・224頁・定価3,360円(本体3,200円) ISBN4-395-11546-2 冊数 1 2 3 4 若手・中堅の建設技術者,設計・監理者がコンクリート技術や合理的,効率的,経済的な建設工事を遂行するための知識を身につける本。各章のていねいな解説のほか「コンクリート工事Q&A」を用意して,技術や工事に伴う具体的な疑問,質問に答える。第二版では建築基準法,同施行令の改正やJASSの改定に伴う改訂,国際単位への切り替え,最新の開発・普及した関連技術,超高層建築物の情報を追加した。 【主な目次】 Tコンクリートの実務 U さまざまなコンクリート V コンクリートの新しい展開 詳細目次 プレキャストコンクリート技術マニュアルその活用と設計・施工の手引きPCa技術研究会 編著 B5・198頁・定価3,150円(本体3,000円) ISBN4-395-11535-7 冊数 1 2 3 4 建築生産現場を担う技術者の高齢化や減少、工事にともない排出される廃棄物の困難さ、世界の常識となりつつある熱帯雨林保護の問題を念頭に置いた合板型枠代替技術など、次代の建築生産を取り巻く状況の変化を考えていくとき、PCa技術の有効な活用にはこれまで以上の大きな期待がかかっている。しかし、PCa技術の活用は、一般的に必ずしも定着しているとは言い難い実状もある。この優れた技術をどのように広げていくかが大きな課題となる。 本書はPCa技術の基礎知識、採用のためのチェックポイント、設計事例、施工事例、これからの方向をさまざまな事例とともに示している。 目 次 1.PCa技術を知る/2.PCa採用のために…/3.PCa.の良さを引き出す/4.PCaを設計する/5.PCaを施工する/6.PCa技術のこれから 平成建築生産事典変革の時代を読む彰国社 編 B5・258頁・定価4,363円(本体4,155円) ISBN4-395-11528-4 冊数 1 2 3 4 日本経済全体が失速し、建築生産のあり方を考える上での種々の前提条件が大きく変化しつつある。国際関係問題や地球環境問題と建築生産の関わりの深さもこうした変化に拍車をかけている。こうした転機にあって重要なことは、起こりつつある変化の内実をその根底から正しく認識した上で、健全なヴィジョンを描くことであろう。本書はその認識と構想にとって十分なマテリアルを提示することを大きな目的としている。 改正建築基準法〔構造の性能規定化〕を解くNPO法人建築技術支援協会 編著 B5・250頁・定価3,360円(本体3,200円) ISBN4-395-11536-5 冊数 1 2 3 4 建築基準法の施行以来50年ぶりの大改正。指定確認機関の民間開放,中間検査制度の導入など,申請・検査業務は大きく変化した。さらに,今回の改正において最も注目されているのは仕様規定から性能規定への移行である。本書では,まず第1章において申請・検査への対応を,関連条文,通達などを各項目ごとに整理してわかりやすく示しながら解説を付けている。第2章以降は,この移行において新たに導入された限界耐力法や耐火性能検証法について,その理論と算定法を例題付きで詳しく解説するとともに,鉄筋コンクリート構造,鋼構造における新たな整備規定への対応方法も示している。 イラストによる建築施工実務入門建築施工実務研究会 著 B5・114頁・定価2,273円(本体2,165円)ISBN4-395-11525-X 冊数 1 2 3 4 建築施工の現場における工事の作業手順と知識をイラストでわかりやすく、しかも親しみやすく解説。建設会社などに入社して1〜3年程度の若い人達を読者として想定し、初めて現場に出た人達が面食らわないように、基本知識を作業の流れとチェックポイントに的を絞りイラストにより、わかりやすく解説。高校・大学などで建築界を目指す建築学科学生のようなもっと若い人達にも理解できる内容になっている。 新訂 建築施工図の描きかた彰国社 編 A4変・196頁・定価3,360円(本体3,200円) ISBN4-395-11501-2 冊数 1 2 3 4 好評裡に版を重ねてきた旧版を全面的に補筆訂正し、また新たにカーテンウォール工事関係、設備関連工事関係、パネル部品による床・壁・天井の割付け図などを追加し、より一層の充実を図って新訂版とした。主な目次:コンクリート躯体工事の図面/鉄骨・鉄筋工事の図面/金属製建具工事の図面/カーテンウォール工事の図面/割付け関係の図面/木工事の図面/設備関連工事の図面/各種施工図のチェックリスト 建築施工計画図の描きかた〈新訂版〉彰国社 編 A4変・210頁・定価3,864円(本体3,680円) ISBN4-395-11520-9 冊数 1 2 3 4 本書は、刊行以来好評を博してきたが、近年、施工機械の進歩や仮設材料の規格化などにより、施工計画図の内容も変わってきている。今回、最新の資料・計画手法に基づいて全面的な改訂を行った。〔主要目次〕 施工計画図について/基本計画図:小規模オフィスビル計画図・中規模オフィスビル計画図・大規模オフィスビル計画図/実施計画図:現状調査・一般仮設計画・地下工事計画・躯体工事計画/参考資料図 建築施工図作成の手順と技法彰国社 編 B5・292頁・定価4,620円(本体4,400円) ISBN4-395-11515-2 冊数 1 2 3 4 施工図には、@設計図の延長…設計図でかいていない部分を補足する A設計図を実際のものにするための検討の手段とする……が求められる。つまり、設計の内容を把握し、サブコンにも協力してもらい“総合的に設計者との意志がきちんと通じる図面をかく”を目標に、本書は内容構成を設定している。そして、その有力な手法として「システム工学」を応用して“施工図のシステム化”を意図し、実務化への展開をはかった。 建築施工計画書・要領書の作りかた〔躯体編〕彰国社 編 B5・180頁・定価3,150円(本体3,000円) ISBN4-395-11517-9 冊数 1 2 3 4 現行の施工要領書のもつ問題点を掘り下げることで、従来のものとはおおいに異なる施工計画書と施工要領書に分割した。それでゼネコンと専門工事業者が生産体制、方法、手順などを効果的に展開できるような性格をもたせてある。各工事ごとに具体的に作りかた、書きかたを提案している。「施工」別冊の単行本化。〔目次〕 1.既製杭 2.場所打ち杭 3.山留4 4.根切り 5.鉄筋 6.型枠 7.コンクリート打設 8.鉄骨 建築施工計画書・要領書の作りかた〔仕上げ編〕彰国社 編 B5・284頁・定価4,200円(本体4,000円) ISBN4-395-11519-5 冊数 1 2 3 4 本書は、月刊「建築の技術 施工」に連載され、新しい施工要領書のあり方をテーマにした好評記事「これからの建築生産のあり方を探る」に加筆再編し2分冊としてまとめたものである。既刊の「躯体編」に続く「仕上げ編」の刊行である。 建設ロボット大図鑑全自動化施工への羅針盤彰国社 編 B5・224頁・定価3,854円(本体3,670円) ISBN4-395-11526-8 冊数 1 2 3 4 21世紀にむけて、建築生産をめぐる様相が大きく変わろうとしている。昨今の労働環境の急激な変化により、特に危険作業からの脱皮、克服が強く求められてきており、一方でますます厳しくなる工期短縮の問題、近隣環境の問題などに対して、施工技術は大変革の時代を迎えている。本書は、全天候型の自動化施工に至る前段階として、現時点における建設ロボット、建設自動化機器の最新動向を概観する。
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