長谷川逸子/ガランドウと原っぱのディテール 長谷川逸子・建築計画工房 編著
A4変・240頁・定価4,200円(本体4,000円)
ISBN4-395-11114-9 書評紹介
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長谷川逸子の最初の作品「焼津の住宅1」から最新のプロジェクトまでを年代順に下記のように4つの時期に分けて,彼女の建築についての考え方とそのディテールを写真,図面,文章で紹介。内部空間はできるだけがらんどうにつくり,外部は原っぱをめざし,建築同士をつないで建築単体を超える環境をつくっていくという姿勢が,長谷川の建築観の骨格をなしている。この本ではそれが表れるようディテールを含む多数の図面,写真,インタビューを駆使している。
【主要目次】 第1章 ガランドウ(焼津の住宅1,緑が丘の住宅,鴨居の住宅,柿生の住宅,焼津の住宅2,焼津の文房具屋,徳丸小児科,松山・桑原の住宅) 第2章 第二の自然(眉山ホール,湘南台文化センター) 第3章 原っぱ(すみだ生涯学習センター,大島絵本館,山梨フルーツミュージアム,新潟市民芸術文化会館) 第4章 つなぐ建築(袋井月見の里遊学館,小豆島の住宅,YSハウス,TNハウス,キャピタルプラザ,パチンコ・サーカス)
詳細目次
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