布野修司建築論集 全3巻

廃墟とバラックに建築の生と死を読み、都市と劇場に都市計画という幻想を聞き、国家・様式・テクノロジーに時代の波を見る。著者会心の建築・都市論。建築の本質、都市のあり方を問い続けた評論活動の集大成。

カート 購入したい書籍にチェックを入れて(ページごとにまとめて選択できます。)「カートにいれる」をクリックしてください。


★日本図書館協会選定図書
T 廃墟とバラック
建築のアジア

布野修司著
四六・270頁・定価2,625円(本体2,500円)
ISBN4-395-00567-5

冊数  
建築が混迷しているなかで、長年にわたって建築評論活動を続けてきた著者の集大成ともいうべき全3巻の建築論集。「建築」そして「建築家」とは何かを根元的視点からとらえなおすユニークな書です。
目次 T章 廃墟とバラック−建築の死と再生/U章 建築のアジア/V章 生きられた建築/W章 見ることへのアヴァンチュール


★日本図書館協会選定図書
U 都市と劇場
都市計画という幻想

布野修司著
四六・280頁・定価2,625円(本体2,500円)
ISBN4-395-00568-3

冊数  
この巻は、「都市」と「都市計画」に関するものを中心にまとめたものです。都市の実態とそこに住む人間の生活の在り方などを、地域、国、そして近代・現代の歴史などの関連でとらえ、都市と都市計画の本質に迫ります。
目次 T章 ポストモダン都市/U章 都市計画という幻想/V章 劇場としての都市/W章 世界劇場の夢



★日本図書館協会選定図書
V 国家・様式・テクノロジー
建築の昭和

布野修司著
四六・288頁・定価2,625円(本体2,500円)
ISBN4-395-00569-1

冊数  
建築の本質、都市のあり方を問い続けてきた著者の評論活動の集大成。本巻では、建築運動、建築の様式、昭和の建築をリードしてきた巨匠、学の系譜などを取り上げ、鋭い筆致で昭和建築を総括する。
目次 T章 運動としての建築/U章 建築の戦前・戦後/V章 四人の建築家/W章 建築学の系譜




図書目録頁へ戻るTOPに戻る