辞典・事典

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★日本図書館協会選定図書
ENCYCLOPEDIA OF ARCHITECTURE AND BUILDING

建築大辞典<第2版>(普及版)
彰国社 編
編集委員 青木 繁・阿部公正・伊藤鄭爾・犬塚恵三・内田祥哉・岸谷孝一・城谷 豊・土田 旭・長倉康彦・渡辺敬三(50音順)
A5上製箱入・2106頁・定価16,800円(本体16,000円)
ISBN4-395-10015-5

冊数  
『建築大辞典』の初版が出版されたのは1974(昭和49)年です。当時の建築界は他分野との接近・発展をとげてきたために,本格的な用語辞典が渇望されているときでした。そこに学際領域を包括した,比類ない建築用語辞典の決定版として登場したのです。しかし,その後も著しい科学技術の進歩・発展,また建築領域の深化・拡大,住生活の多様化,居住環境の問題など,大きな変化が起こりました。
小社では,これらの社会的要請に応えて,第一線の研究者・技術者による新しい編集・執筆陣によって大規模な改訂を施し,ここに第2版として刊行いたしました。編集では,これまでの長所をいっそう充実し,幾多の創意工夫をこらして,21世紀を見据えた総合的な建築辞典といたしました。
学識経験豊かな10名の編集委員プラス315名の第一線クラスの執筆者という豪華な編集・執筆陣と,60年に及ぶ建築図書専門出版の実績を誇る小社との真蟄な協働によって誕生したこの大辞典第2版は,正にその豊富な収録語彙数と相俟って,比類なく優れた内容を持っているものと自負しております。
本書は,建築全関係者はもとより,さらに広く土木技術者・都市工学関係者・一般デザイナー・造園家・美術家・歴史家,その他の分野の方々にとっても必備の書であると言って憚りません。一冊を書架にお備えになり,日常の勉学あるいは知識の宝庫としてご利用くださいますようお薦めいたします。
本辞典は,ひらがな,カタカナ50音引きによる建築用語の集大成を意図して編集されたもので,単なる建築用語の解説ではなく,建築に関連ある近隣分野である都市工学,造園,インテリアデザイン,人間工学,建築経済,工芸,防災工学,数学等の用語も積極的に収録し,建築諸分野にある共通の情報をできるだけ広く正確に収めた本格的建築辞典であります。
語彙数35,000余語に加え,図版・写真版を豊富(3,000枚以上)に挿入し,巻末には英和対照語彙,難読語集,付図,を付しています。
(本書の内容構成)序/第2版の序/編集委員名・執筆者名/凡例/語彙/付録/英和対照語彙/難読語集/付図

★日本図書館協会選定図書
ENCYCLOPEDIA OF ARCHITECTURE AND BUILDING

建築大辞典<第2版>(特装机上版)
彰国社 編
編集委員 青木 繁・阿部公正・伊藤鄭爾・犬塚恵三・内田祥哉・岸谷孝一・城谷 豊・土田 旭・長倉康彦・渡辺敬三(50音順)
B5上製箱入・2106頁・定価52,500円(本体50,000円)
ISBN4-395-10016-3

冊数  
『建築大辞典』の初版が出版されたのは1974(昭和49)年です。当時の建築界は他分野との接近・発展をとげてきたために,本格的な用語辞典が渇望されているときでした。そこに学際領域を包括した,比類ない建築用語辞典の決定版として登場したのです。しかし,その後も著しい科学技術の進歩・発展,また建築領域の深化・拡大,住生活の多様化,居住環境の問題など,大きな変化が起こりました。
小社では,これらの社会的要請に応えて,第一線の研究者・技術者による新しい編集・執筆陣によって大規模な改訂を施し,ここに第2版として刊行いたしました。編集では,これまでの長所をいっそう充実し,幾多の創意工夫をこらして,21世紀を見据えた総合的な建築辞典といたしました。
学識経験豊かな10名の編集委員プラス315名の第一線クラスの執筆者という豪華な編集・執筆陣と,60年に及ぶ建築図書専門出版の実績を誇る小社との真蟄な協働によって誕生したこの大辞典第2版は,正にその豊富な収録語彙数と相俟って,比類なく優れた内容を持っているものと自負しております。
本書は,建築全関係者はもとより,さらに広く土木技術者・都市工学関係者・一般デザイナー・造園家・美術家・歴史家,その他の分野の方々にとっても必備の書であると言って憚りません。一冊を書架にお備えになり,日常の勉学あるいは知識の宝庫としてご利用くださいますようお薦めいたします。
本辞典は,ひらがな,カタカナ50音引きによる建築用語の集大成を意図して編集されたもので,単なる建築用語の解説ではなく,建築に関連ある近隣分野である都市工学,造園,インテリアデザイン,人間工学,建築経済,工芸,防災工学,数学等の用語も積極的に収録し,建築諸分野にある共通の情報をできるだけ広く正確に収めた本格的建築辞典であります。
語彙数35,000余語に加え,図版・写真版を豊富(3,000枚以上)に挿入し,巻末には英和対照語彙,難読語集,付図,を付しています。
(本書の内容構成)序/第2版の序/編集委員名・執筆者名/凡例/語彙/付録/英和対照語彙/難読語集/付図

★日本図書館協会選定図書
ノイフェルト
建築設計大事典

ノイフェルト 著
日本語版・総括:吉武泰水
監訳:山田 稔・池田有隣
翻訳:青木英明・池田有隣・卯月盛夫・沖 允人・加藤 力・川村恒夫・木野修造・澤田誠二・清水裕之・下田与四雄・白幡洋三郎・関口克明・高橋鷹志・田中辰明・玉腰芳夫・垂井洋蔵・角田美弘・中村 洋・西村征一郎・西村紀夫・古山正雄・鉾井修一・松本 衛・室崎益輝・山田 稔
A4上製箱入・548頁・定価23,100円(本体22,000円)
ISBN4-395-10008-2

冊数  
本書は、ドイツの建築学者ノイフェルトが著した「建築設計資料集成」の待望の日本語版です。原著「BAUENTWURFSLEHRE――バウエントヴルフスレーレ」の初版は1936年に刊行され、以来、半世紀にわたる間に30回におよぶ改訂と、多くの国語への翻訳を経て洗練を重ね、普遍の域を広げるに至っています。このことは、現代の生活や文化自体の国際化、普遍化と無縁ではなく、本書のすぐれた実用性を保証し、多くの国々で建築家の座右の書とされています。広範多岐にわたる建築設計の諸相を一冊に集約・凝縮することは、豊富な実務経験と明快な哲学に加えて、強力な意志をもつ著者にして、はじめて成しえたことであり、普遍性を意図しつつも同時に個性的な「ノイフェルトの世界」が余すところなく展開された画期的大著です。

建築ディテール集成 全1巻(総索引+4分冊)
彰国社 編
A4変上製箱入・2,522頁・定価94,500円(本体90,000円)
ISBN4-395-26025-X

冊数  
季刊ディテール誌の(今日のディテール)欄は,時代とともに生み出される秀れた建築ディテールを,斯界の権威で構成するグループの共同討議によって厳選し,かつ解説を加えたものですが,4半世紀余にわたるその蓄積は,まさにわが国現代建築の珠玉のディテール大系を形成しています。
本書は,『ディテール』誌創刊30周年を記念して刊行されたものですが,そのうち100号分を集成し,かつ多角度からの検索を可能とする1冊を添えており,現代建築ディテールの事典ともいえるものとなっております。
収録ディテールは1160件,その枝葉の部分も加えればこの数倍に及ぶ豊富さです。
本書を通覧することによって,ディテールから見たわが国現代建築の流れを根底から考察しなおすもよし,また事にあたって参考例を検索して実務に役立てるもよし,まさに建築設計者座右必携の書であることはもちろん,工業高校,専門学校,大学などの図書館・研究室などにもぜひお備え下さい。

★日本図書館協会選定図書
建築企画事典

日本建築学会 編
A5・268頁・定価3,150円(本体3,000円)
ISBN4-395-10024-4

冊数  
「建築企画」とは「建築に関わる事業において,なすべき仕事のイメージを描き,全体的または細部にわたる構想を練って取りまとめた提案およびそれに至る過程」と定義される。本事典は,その提案・過程の各段階別に重要な語彙約80語をわかりやすい文章と適切な図版により解説している。また巻末には建築企画的に注目される実例を9例取り上げている。



図解事典/建築のしくみ
建築図解事典編集委員会 編
A5・358頁・定価3,990円(本体3,800円)
lSBN4-395-10025-2

冊数  
本事典は,建築の入門者にも理解しやすいように,建築(建物)の基本的な仕組みを図解することによって,複雑に成り立っている建築のあり方をやさしく丁寧に解き起こしている。内容構成は,構造と各部構法を中心に,設備・性能・機能,エクステリア,インテリア,生産を含めた諸分野から建築を図解するにふさわしい150余りの項目を解説し,建築の全体と部分,仕組みとはたらき,形と性能についての基本的な関係が,確実に理解できるようになっている。

★日本図書館協会選定図書
A VISUAL DICTIONARY OF ARCHITECTURE

建築ヴィジュアル辞典 英和対照
フランシスD.K.チン 著 翻訳者代表:深尾精一
翻訳者:小松幸夫・須永修通・角田 誠・中原まり
A4上製箱入・370頁・定価7,350円(本体7,000円)
ISBN4-395-10019-8

冊数  
建築の用語を69項目に大分類して図解し、建築物の構法・材料・構造・歴史・環境・設備・防災などの細部にわたる用語まで、図を見ながら日本語・英語の名称が理解できるように構成されている。用語の定義と解説を付している建築の本格的図解用語事典。日本語と英語の索引付き。

★日本図書館協会選定図書
造園用語辞典 第二版
東京農業大学造園科学科 編
A5上製箱入・616頁・品切れ
ISBN4-395-10030-9
彰国社創業70周年記念出版

 
造園およびその他関連分野の関係者必携事典の第二版。造園用語の集大成である第一版を全面的に改訂。解説語彙数約2,300語に加え,新たに300余りに語彙解説を追加収録。また,多くの語彙解説も刷新されている。現代造園を支える学術・技術用語,日常的に用いられる実務用語,法律・行政に関する用語,庭園・公園名,人物名や著作名,さらには他分野への広がりを考慮した用語などによって構成された,まさに21世紀の造園を見据えた最良の辞典といえる。なお,「一般用語」「庭園・公園名」「人名」「その他」の4項目に分けた索引を巻末に付し,さらなる充実を図っている。学生などの利用の便を考えて編集された,造園および関連分野の手頃な辞典として格好の書である。

ライプチッヒ国際ブックデザイン展
“世界で最も美しい本”銀賞受賞作品(1980.3)

ENCYCLOPEDIC DICTIONARY OF ARCHITECTURE AND BUILDING CONSTRUCTION

建築英語事典
星野和弘 著
A5上製箱入・538頁・定価6,116円(本体5,825円)
ISBN4-395-10003-1

冊数  
建築の専門用語は、一般の辞典には出ていない特殊なものが多く、また英・米語の違い、慣習や思想の違いからなかなか理解されにくい。本書は実際上の表現に重点をおいて、建築の企画・設計から契約・工事のすべての段階にわたって網羅された英語の建築用語とその用法の解説書である。豊富な図解(千数百枚)や各所の例文は、図解事典として、また130ページに及ぶ用語解説や巻末の索引は、英和建築用語辞典としても利用できる総合的な事典である。

★日本図書館協会選定図書
JAPANESE・ENGLISH TERMINOLOGY&COLLOCATION DICTIONARY
OF ARCHITECTURE AND BUILDING CONSTRUCTION

和英建築用語表現辞典
星野和弘 著
A5上製箱入・352頁・定価5,040円(本体4,800円)
ISBN4-395-10007-4

冊数  
本書は建築用語の英語での表現を連語辞典式にまとめたところに大きな特徴がある。さらに表現として掲げた例はすべて実例で、まさに「英借文」である。Vでは各種建物別に平面図による語例をも示し、また用語・表現の索引を付す。既刊の『建築英語事典』の姉妹編。T計画設計段階での用語および表現 U施工段階での用語および表現 V各種建物別用語 W和英用語索引 X和英表現索引

建築人間工学事典
日本建築学会 編
A5・304頁・定価3,780円(本体3,600円)
ISBN4-395-10022-8

冊数  
本書は、日本建築学会の建築人間工学研究の長年の成果をまとめたものである。建築人間工学の概念と分野を体系化し、その主な研究分野を内容別に30項目に整理しそれぞれの研究テーマをキーワードの段階までブレークダウンした200の用語を選び、各用語を1〜2頁で解説している。
〔主な構成〕 A人間的側面 個人と集団(1人体・姿勢・動作/2知覚/3心理/4生理/5習性/6行動/7群衆) 人間の行動と人間集団(1子供/2高齢者/3障害者/4人と人の関係/5家族/6コミュニティ/7民族) B空間・環境・適用 (1空間量/2スケール/3生理的環境/4心理環境/5日常災害/6非常災害/7高層住宅/8特殊環境/9建物/10都市) C研究方法 (1人体計測/2生理・心理計測/3動作測定/4環境測定/5実験) 

★日本図書館協会選定図書
景観用語事典
増補改訂版
篠原 修 編
A5・356頁・定価3,780円(本体3,600円)
ISBN978-4-395-10046-0

冊数  
景観工学を学ぶ学生,景観整備に携わる実務者に広く読まれている書の増補改訂版。
今回は,おもに2004年公布・2005年に完全施行した景観法,2005年の文化財保護法改正による景観行政の大きな動きに合わせ,景観に関する法制度と体制づくり,文化財と文化的景観の項目を補強した。そのほかの動きとしてまちづくりや都市再開発等の項目も加え,増補改訂とした。
【目次】 景観の概念ととらえ方 景観の分析・予測・評価 景観の法制度と体制 文化財と文化的景観 景観各論 意味論と伝統風景

エクステリア・ガーデンデザイン用語辞典
猪狩達夫 監修
E&Gアカデミー用語辞典編集委員会 編著
A5・168頁・定価2,310円(本体2,200円)
ISBN4-395-10027-9

冊数  
本書は,平易な解説と,理解を深めるための図版・写真を多く使い,エクステリア,ガーデンデザイナーを目指す初学者や専門外の人にもわかるように,編まれた辞典である。初学者が理解しやすく,また使いやすいように,「エクステリア・ガーデン」「植栽・園芸」「建築関係」「土木関係」「都市計画・環境」「生活・社会」「デザイン・プレゼンテーション」「その他」の分野別に見出し語を50音配列されている。(巻末に全体50音索引付き)
巻頭にはカラー写真によるデザイン手法例と主要材料別の特色と選択のポイントを掲げて実用性を高めている。
【主な構成】 エクステリア・ガーデンデザインの概念/デザイン手法別事例集/主要材料別選択ポイントリスト/分野別項目語彙/全体50音順索引

現代都市計画事典
山田 学・川瀬光一・梶 秀樹・星野芳久 著
A5・360頁・品切れ
ISBN4-395-10012-0

 
「都市計画」の今日的理解に必要な基本的アイテム、キーワード、キーコンセプト160を選び出し、わかりやすい表現で、しかも知識や情報のエッセンスを最大限に盛り込んだ本格的事典。1項目につき見開き2ページで完結。最新の事例を扱った写真や図版も豊富に収録し、通読すれば、都市計画に関する全般的な知識がおのずと修得できるよう配慮されている。

現代建築施工用語事典
現代建築施工用語事典編集委員会 編
A5・320頁・定価3,507円(本体3,340円)
ISBN4-395-10010-4

冊数  
建築技術者が施工現場で、技術者どうし、設計監理者と、あるいは施主との会話がスムーズに交わせるように、いま現在の重要な言葉約200語を選び出し、言葉の意味はもちろんのこと、「いま、なぜこの言葉か」の角度から解説を加える。項目は10章に分類され、引く事典としての機能はもとより、「今、現場で何が起こっているか」がわかる読み物ともなっている。

インテリア基本語辞典 第二版
インテリア基本語研究会 編著
A5・222頁・定価2,520円(本体2,400円)
ISBN4-395-10023-6

冊数  
「インテリア」の分野の用語辞典としてわが国で第1号とも言うべき『インテリア基本語辞典』が刊行されたのは1991年である。初版刊行以来8年が経ち、インテリアの分野を専攻する学生も増え、また産業界も活発になってきている。このような状況を踏まえ、今回、前版を全面的に見直し、新たに500余語の語彙を改訂増補して、より充実した内容にし第二版として刊行するものである。


★日本図書館協会選定図書
図解 すまいの寸法・計画事典

第二版
岩井一幸・奥田宗幸 著
A5・302頁・定価3,675円(本体3,500円)
ISBN4-395-10032-5

冊数  
本書は,すまいの計画・設計に必要な寸法データが簡便にわかる本として,多くの読者の支持を得ている。今回,ここ10年間の寸法にかかわる関連法規・規格の動きにもとづき中身を見直すとともに,省エネ基準,高齢者配慮の基準を付け加えるなど,内容を充実させた。
【目次】 1. すまいの寸法計画 2. すまいの機能寸法計画 3. すまいの生産寸法計画 4. すまいの寸法表現計画 5. すまいの寸法計画の図面 付:1. 寸法の用語 2. 寸法の道具 データ編:省エネ基準/高齢者配慮の基準(公庫の融資基準,高齢者居住法,品確法)

★日本図書館協会選定図書
インテリジェントビル設計計画用語事典

NTT-IB研究会 編著
A5・174頁・定価2,625円(本体2,500円)
ISBN4-395-10006-6

冊数  
本書は、設計・計画上に必要なインテリジェントビルに関する計画用語の事典。建築環境、建築設備、通信・OAの3編に分かれており、それぞれ、約50語、合計159語を収録している。用語は50音順に配し、用語の定義、使用例、計画上の注意点などイラストや写真、図面を多く用いて解説する。一項目につき1〜2ページ単位で構成されている。

建築単位の事典
建築単位の事典研究会 編
A5上製箱入・464頁・定価5,775円(本体5,500円)
ISBN4-395-10013-9

冊数  
建築を学び理解する際に必要な基本的な「指標(ある量的概念を表すもの)」と「単位(その値を測り表現する際に使う単位)」をわかりやすく丁寧に解説した事典。おおむね専門分野別に配列された各項目はフォーマットにのっとって整理して記述されているので、引く「事典」としての機能はもとより、「単位」と「指標」を通して建築で扱う数字・数量の原理と知識が総合的に理解できる構成にもなっている。図書解題、S・換算表、和・欧索引つき。

図解/木造建築伝統技法事典
深谷基弘・鈴木紘子 著
B5上製箱入・646頁・定価21,000円(本体20,000円)
lSBN4-395-10026-0
書評紹介

冊数  
わが国の木造建築は,軸組技法の<仕口>に際立った特徴を示す。これまでは,木造建築の担い手である棟梁たちの使われ方をそのまま踏襲して記述されることが多く,そこでは棟梁たちがもっている豊富なワザの知識が混沌とした姿で述べられていた。本書は,<仕口>を構成している要素が,基本要素,附帯要素,差口の三つからなることに着目する。3部構成の考え方を基本とする分析によって,はじめて棟梁たちの豊かなワザの知識を秩序立てて理解することが可能となり,木造建築の伝統技法についての全体像を明らかにした。

★日本図書館協会選定図書
土木図解事典

土木図解事典編集委員会 編著
B5・264頁・定価3,990円(本体3,800円)
ISBN4-395-10020-1

冊数  
土木工学が関与する環境分野から、インフラストラクチュアを中心とした各種土木施設を、1.地球と環境 2.水の流れ 3.エネルギーの流れ 4.人と物の流れ 5.資料 と大分類した事典である。土木工学を学ぶ学生、若手の土木関係技術者が自分の専門以外の分野を理解するのに格好のもの。




海洋建築用語事典
日本建築学会 編
A5・298頁・定価3,780円(本体3,600円)
ISBN4-395-10021-X

冊数  
日本建築学会の海洋委員会が、海洋建築の理解を深め、また、共通の認識に立つことを目的として、海洋建築でよく使われる、気象、海象、施工、工法、構造、運動力学、材料、計画、海岸工学、生物・生態系、漁業、資源、その他の分野の用語約430語を抽出し、その定義、英訳語、関連語、解説をまとめた事典。海洋建築に関係する建築設計者、技術者、研究者、学生を対象に、解説図も多くわかりやすくまとめられている。英語索引付き。

現代ハウジング用語事典
巽 和夫 編
A5・200頁・定価2,814円(本体2,680円)
ISBN4-395-10014-7

冊数  
本書は、ハウジングという概念のもとに、計画・生産・供給・管理などのさまざまな問題をとらえ、それに関連するキーワードを厳選(89語)し、1語見開き完結(左ページ:用語解説、右ページ:図・写真などによる解説)にした。ヴィジュアルで読みやすい事典である。また巻末には、各キーワードに関連する用語索引もつけられて、キーワードをひく一助にしている。

自然エネルギー利用のための
パッシブ建築設計手法事典
 新訂版
彰国社 編
A4変・114頁・定価2,940円(本体2,800円)
ISBN4-395-11095-9

冊数  
特別な動力機器を用いずに、自然それ自体がもつ性質を建築的に利用して、室内気候調整を行おうとするのがパッシブ設計の考え方である。その設計手法を、35に分けて、熱、風、空気、水等の自然要素を建築的にコントロールする手法として、多くの実測データや実例に即して解説しようとするものである。



住居環境用語辞典
木村建一 著
四六・178頁・定価1,785円(本体1,700円)
ISBN4-395-10031-7
書評紹介

冊数  
人間の居住環境を自然環境と社会環境,歴史的・地理的な違いなどと人間生活との関係からとらえて,一般の人でも容易に理解できるように,科学的でわかりやすく,写真付きで解説した居住環境の用語辞典。
用語は居住環境を構成する多岐にわたる範囲から収集され,合計語彙数1100を超え,添付写真は600枚に及ぶ。なかでも長年にわたる研究生活のなかで見てきた著者でなければなしえない,人が快適さを求めて築き上げてきた世界各地の民家やその気候風土から生まれた生活の知恵や工夫の数々の紹介は,写真付きの解説で楽しく読ませてくれる。これらは地球環境との共生が叫ばれている現代に示唆を与えてくれるに違いない。全語彙に英語付き。英語索引付き。

コンクリート技術用語辞典
依田彰彦 著
A5上製箱入・582頁・定価12,600円(本体12,000円)
ISBN978-4-395-10041-5
書評紹介

冊数  
コンクリートは建築・土木の構造物にとって不可欠な材料である。本書は長年にわたってコンクリートの研究,生産現場での実践に携わってきた著者による,実務の用語から学術的な用語まで収録したコンクリートに関する総合辞典。基礎的な用語・知識はもとより,試験法,実験法・設計法・施工法に関する用語やトラブル,問題点となる用語までをも収録し,その項目と類似の項目の関連づけや違いを明確にしながら図表を豊富に用い,詳しく解説した。建築技術者,コンクリート技術者,建築材料研究者必携の辞典。収録項目3,300語。50音順引き。欧文索引付き。

台所空間学事典
女性たちが手にしてきた台所とそのゆくえ
北浦かほる・辻野増枝 編著
B5・202頁・定価3,570円(本体3,400円)
ISBN4-395-10028-7
彰国社創業70周年記念出版
書評紹介

冊数  
本書は台所の発生から近代化,その成熟に至る過程を,住宅の変遷,台所の呼称,地域性,家事労働,設備,食生活などの多岐にわたる視点から分析し,豊富な資料を整理してまとめあげた台所空間のゆくえを探る好個の書である。長年にわたる著者らの調査・研究の成果の集大成である。
【主要目次】 第T編 台所空間の発生と成立 第U編 台所空間の近代化 第V編 台所空間の成熟
詳細目次



★日本図書館協会選定図書
建築論事典

日本建築学会 編
A5変・264頁・定価3,360円円(本体3,200円)
ISBN978-4-395-10036-1

冊数  
「建築」の基礎を成す自然環境や生活環境が激変する今日、「建築」の諸問題を根底から問い直す「論」の必要性が高まっている。本書は、こうした要請に応えるべく、これからの建築界を支える大学生・院生のための教材・副読本として編集・執筆された。
第1部「建築論の方法と領域」では、今日の状況の中で未来をも見据えながら「建築とは?、建築家とは?」を考究する上で必要なキーワードが提示・解説されている。また、第2部「建築家の思想」では、その実践者である古今東西の建築家たちがそれぞれの時代や社会状況の中で建築をいかに考え、それをいかに具現化してきたかを読み解くことを通して考究の深度や広がりへのヒントが与えられるように構成されている。
充実した索引をもつ建築論の用語事典であると同時に、90余の項目それぞれに2〜4ページを宛てた解説は執筆者の建築論をも映し、学生の読本としてのみならず建築関係社会人の教養書としても広く薦めたい一冊になりえている。

スペイン語 建築・土木実務用語集
国際建設業務用語研究会 編著
A5上製箱入・632頁・定価10,154円(本体9,670円)
ISBN4-395-10017-1

冊数  
スペイン本国はもちろん、南米など多くの国の公用語であるスペイン語の建築・土木実務とその周辺で使われる用語、約14.000語を集めた西―日、日―西の双方を収録した両引き用語集。また、各語の使用分野の表示、付録では入札書などの文書例、病院、学校、研究所などの建築図面、橋梁などの土木図面の例も示している。

★日本図書館協会選定図書
インテリア大事典

壁装材料協会編
編集顧問:小原二郎・吉田光邦
発行:壁装材料協会 発売:彰国社
B5上製箱入・980頁・品切れ
ISBN4-395-51021-3
 
インテリアについての関心が高まっているなかで、この分野に必要な知識を体系化することが求められていた。本書は、それに応えて編纂されたもの。インテリアの分野が必要とする知識は幅広く、かつ、それぞれの領域で深くなければならない。そのすべてを網羅し学問としての体系化を図った唯一の書である。  

★日本図書館協会選定図書
インテリア学辞典

小原二郎・所 荘吉・渡辺 優・國吉恵梨子 編著
発行:壁装材料協会 発売:彰国社
B5上製箱入・1,350頁・定価29,400円(28,000円)
ISBN4-395-51045-0

冊数  
本書は、様式・計画・エレメントなどのインテリアに直接関連する用語をもれなく採録。生活文化、建築、環境、科学など多くの関連分野でも必須と思われる用語を厳選し、計32,000語を収録。このうち20,100語に解説を加えて構成した。本邦初の学術と実務とが融合したインテリア用語辞典。


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