建築施工計画実践テキスト 全3巻

建築施工実務研究会 編著


現場での業務が複雑多様化の傾向にある現在,先輩が後輩を指導・教育していくという余裕がなくなり,若手技術者は独学で技術を身につけるしかない状況にある。本書シリーズは,建築工事の施工計画のなかで,基本的な方針決定の場合の総合計画,具体的な工事計画の立案,考え方,取り組み方,作業を安全に経済的かつ能率的に進めるための方法を検討・確認・留意点・提案として解説している。建築工事に従事する若手技術者が会得すべき知識やノウハウをポイントでまとめたものであると同時に,企業側からは若手技術者の短期育成のための教本となるべきものである。

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T 仮設工事編

A4・120頁・定価2,940円(本体2,800円)
ISBN4-395-00717-1

冊数  
本書Tでは,総合施工計画・仮設工事を解説している。
【主要目次】 まえがき  総合施工計画  仮設インフラ  足場計画  揚重運搬設備






U 躯体工事編

A4・232頁・定価4,410円(本体4,200円)
ISBN4-395-00718-X

冊数  
本書Uでは,地下工事・躯体工事について解説している。
【主要目次】 まえがき  杭地業工事  土工事  鉄骨工事  鉄筋工事  型枠工事  コンクリート工事






V 仕上工事編

A4・120頁・定価2,940円(本体2,800円)
ISBN4-395-00719-8
書評紹介

冊数  
本書Vでは,仕上工事を中心に関連深い設備工事について解説する。
【主要目次】 まえがき  カーテンウォール工事  建具工事・ガラス工事  セメント系パネル工事  タイル工事  石工事  屋根工事  防水工事  シーリング工事  内部仕上工事  設備工事




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