吉田桂二関連書案内

カート 購入したい書籍にチェックを入れて(ページごとにまとめて選択できます。)「カートにいれる」をクリックしてください。


木造住宅設計教本
吉田桂二 著
B5・136頁・定価2,520円(本体2,400円)
ISBN4-395-00731-7


冊数  
著者の長年にわたる住宅設計活動の経験から得られた,木造住宅の設計手法が盛り込まれた本である。
日本の家の特質は,自然の中に住むことを基本としてその形を決めたものであるが,最近それが憂慮すべき状況にある。今,改めて環境保全の時代に応えるために,環境共生の考え方を木造住宅の設計において実践する。それは,まず普段からのあらゆる条件でのデザインシミュレーションを繰り返し,自分の考えを構築することである。そのための設計ポイントを,著者の実例をもとに具体的に解説している。生活するとはどういうことか,それを組み入れる設計とはどういうことかが納得できる教本である。
【目次】 第1章 総説  第2章 家の形(空間性/架構性/可変性)  第3章 家の内容(自然性/生活性/環境性)  第4章 棲居の再生  第5章 チェックポイント
詳細目次

暮らしから描く
快適間取りのつくり方
おすすめプラン120

吉田桂二 編
吉田桂二・小林一元・松本昌義・長谷川順持 著
B5・204頁・定価2,940円(本体2,800円)
ISBN4-395-00392-3

冊数  
本書は“快適な家づくり”のための実用書(実務的参考書)である。実務的なといってももっぱら専門家に向けたものではなく、これから家を建てようという建築主、いわば素人にもわかりやすいように平易に書かれたものである。しかし、記述はやさしく書かれているが、その内容は実務に携わっている建築家にも参考となる内容が盛り込まれている。本物の家づくりとは何なのか、住み良い家とはどんなものなのかを述べたものである。

暮らしから描く
健康な住まいのつくり方
おすすめ知恵ぶくろ

吉田桂二 編
吉田桂二・宮越喜彦・日影良孝・鈴木久子 著
B5・208頁・定価2,940円(本体2,800円)
ISBN4-395-00482-2

冊数  
「健康な住まいとは?」をメインテーマとして、住まいの構成、快適性、材料、仕掛け等について多くの図版を使って解説したものです。これから家を建てようという人にもわかりやすく平易に書かれていますが、その内容は実務に携わっている建築家にも参考となる充実したものです。 目次 序章 健康な住まいとは/第1章 住まいの架構/第2章 住まいの性能/第3章 住まいの素材/第4章 住まいのしつらい


暮らしから描く
「環境共生住宅」のつくり方
おすすめ性能アップ術

吉田桂二 編
吉田桂二・長谷川順持・新井 聰・江原幸壱・青島芳雄 著
B5・202頁・定価2,730円(本体2,600円)
ISBN4-395-00604-3
書評紹介

冊数  
「暮らしから描く」シリーズの「快適間取りのつくり方 おすすめプラン120」「健康な住まいのつくり方 おすすめ知恵袋」「キッチンと収納のつくり方 おすすめ実践アイデア集」に続くシリーズ第4弾。
本巻は,地域の風土性や,その住宅が建つ環境といかに融合し快適な住まいをつくるかを説いたもの。環境と共生するための性能の本質は何か。環境と一番関わってくる開口部の役割と生かし方。などの技術的問題と,各地に建てられたその地方の風土・環境と共生する住宅の実例。環境共生住宅である民家を現代の生活に合わせ再生した実例を紹介している。
【主な目次構成】 序 風土の多様性に適合する住まいを 1 住まいの性能の本質  2 住まいにおける開口部の役割  3 間取りに見る各地の環境共生住宅(実例集) 4 現代に生かす民家再生
詳細目次

暮らしから描く
キッチンと収納のつくり方
おすすめ実践アイデア集

吉田桂二 編
吉田桂二・勝見紀子・島田真弓・西岡麻里子・西山珠美 著
B5・200頁・定価2,940円(本体2,800円)
ISBN4-395-00605-1

冊数  
『暮らしから描く快適間取りの作り方』『暮らしから描く健康な住まいのつくり方』に続く、住まいづくりの好評参考書の第3弾。本書は、豊富な図版、スケッチそしてわかりやすい解説文により、機能的で楽しいキッチンと、多くの人が苦心している収納について述べたものである。【主な目次】序章 住まいを考える上で 1章 暮らし 2章 食べる 3章 しまう 4章 丸ごと1軒・アイデアキッチンと収納

★日本図書館協会選定図書
間取り百年
生活の知恵に学ぶ

吉田桂二 著
四六・200頁・定価1,890円(本体1,800円)
ISBN4-395-00696-5
書評紹介

冊数  
生活とその反映である間取りの20世紀100年の変遷を図と絵でたどる本。建築家として住まいづくりに携わってきた著者の実体験と見聞に基づいて書き綴られた20世紀の間取りと生活のようすの絵と図は,この100年に獲得した豊かさと,失われたかも知れない私たちの生活感覚を克明に語っている。大変貌の時代の暮らしの変化とその要因を見通すことで,これからの,生活を大切にした豊かな住まいの設計に役立たせる格好の書。
【目次】 間取り百年年表  1 明治中期から末期まで―1900〜1912  2 大正の全期―1912〜1926  3 昭和元年から二十年まで―1926〜1945  4 原点生活の時代―1945〜1950  5 台所革命の時代―1950〜1960  6 建築家たちの小住宅時代―1950〜1955  7 住宅産業化の時代―1955〜1980  8 ハウスメーカーの時代―1975〜  9 町への視点―1980〜  10 民家再生の登場―1990〜  11 環境保全の時代へ―2000〜
詳細目次

伝統架構と空間のかたち
木造住宅の設計手法

吉田桂二 著
A4変・136頁・定価3,670円(本体3,495円)
ISBN4-395-00298-6

冊数  
木造住宅の第一人者である著者・吉田桂二氏の永年の蓄積を踏まえた設計手法の解説書である。日本人の生活空間のかたち、その中の架構の方法と運動形態、部材断面の決め方から各部分の納まり、ディテールにいたるまで、木造の架構と空間のかたちを中心に述べ、その設計意図と合理性をわかりやすく説明する。また、吉田桂二氏の設計による代表例8作品を載せ、建物全体の把握ができるように編集されている。

伝統空間を求めて
木造複合架構の住宅設計
吉田桂二 著
A4変・152頁・定価3,691円(本体3,515円)
ISBN4-395-00346-X

冊数  
わが国の木造住宅は、伝統的に複合架構によりその美しい形態が生み出されてきた。それは、間取りとの整合性を求めたものであり、逆に間取りと架構を遊離させることにより、自由な平面計画を行いつつ、形態的に整理された美しさが可能となったのである。本書は、架構デザインの基礎をまず説き、複合架構の原則性、設計の要点、さまざまな技法を解説している。また実例として著者設計による9軒の住宅を掲載。

住まいの図集
二世帯住宅のノウハウ

吉田桂二 著
B5・120頁・定価2,100円(本体2,000円)
ISBN4-395-27106-5

冊数  
二世帯住宅に関するノウハウを三つに分けて、プラン・パース・ディテール図を対応させながら解説する。二世帯住宅:その意味と計画の基礎/空間構成:住み分ける空間の構成。縦割り住み分け、横割り住み分け/生活構成:敷地玄関、応接の共用、多目的室の共用、オーディオルームの共用、生活変化の予想等/増築改造:平屋建接続型、2階建接続型、大屋根葺下げ型、2階のせ型、別棟接続型。

★全国学校図書館協議会選定図書
住まいを問い直す本
住まいと町をつなぐ家づくり
新住環境読本

吉田桂二 著
B6・144頁・定価1,386円(本体1,320円)
ISBN4-395-00330-3

冊数  
今、わが国では家を建てるのはそれぞれの生活者の仕事であり、町をどうするかは行政や専門家の仕事になっている。しかし、そんな役割分担をしていて本当に良いのだろうか。本書は、一般論ではなく、最も身近な生活の場である家とその周辺のことを考えようというもので、静岡新聞など地方紙数紙に52回にわたって掲載された文章と、新たな書き下ろしを加えて再編した。単行本化に当たっては穂積和夫氏がイラストを担当している。

★全国学校図書館協議会選定図書
★日本図書館協会選定図書

住まいを問い直す本
見直しの住まいづくり
生活を大切に考えるとこうなる

吉田桂二 著
B6・156頁・品切れ
ISBN4-395-00218-8

 
著者の前著「間違いだらけの住まいづくり」は、さまざまの反響をまきおこし多くの好評を得ているが、同書に対する回答として本書が書かれたものである。どうしたら「生活」を大切にした豊かな住まいがつくれるか、さまざまな観点から解いた、具体的示唆の書である。1.生活 2.空間 3.動線 4.家族 5.個人 6.複合家族 7.収納 8.時間 9.家の形

★日本図書館協会選定図書
住まいを問い直す本
間違いだらけの住まいづくり
生活を忘れたところから間違いが始まる

吉田桂二 著
B6・156頁・定価1,575円(本体1,500円)
ISBN4-395-00174-2

冊数  
日本の住まいは格段に利便性を向上し、いちじるしく洋風化したけれども、そのありようには疑問点がありすぎる。どうやらそれは、人間を無視して住まいの形を定めたために生じた、生活との不適合ではないかと思える。この住まいの現状を正当なものにしてゆく、そのためにはどうしたらよいか。それは建築家だけの問題ではなく、われわれすべての課題であろう。本書は12章に分けて問題点を提起し、その解決のための具体的方法を示す。イラスト入りで読みやすい、住まいづくりのための参考書である。

★全国学校図書館協議会選定図書
★日本図書館協会選定図書

建築の絵本
日本の町並み探求
伝統・保存とまちづくり

吉田桂二 著
A4変・120頁・定価2,814円(本体2,680円)
ISBN4-395-27027-1

冊数  
日本伝統の町並みを、その成立過程、性格により、信仰町、城下町、在郷町、街道町、港町、産業町、洋館町に分類し、それらの代表的な町並みとして、今井、角館、高山、祇園、妻篭、室津、倉敷、栃木、伊根、伏見を紹介するとともに、同種の町並みも取り上げ、特に町並みを構成する民家の特徴(ディテール)を詳細な絵で見せることにより、建築関係者の興味にも十分応えうる。総合的な内容をもった町並みに関する案内書である。伝統的建造物群保存地区リストとその解説付き。  

★日本図書館協会選定図書
地中海を巡る町と住まいの旅

吉田桂二 著
A5・216頁・定価2,630円(本体2,505円)
ISBN4-395-00352-4

冊数  
本書は、著者が数年にわたり、繰り返し旅した地中海エリアの町と住まいの様々な様子を見て歩き、折に触れて考えたことを多くの写真とともに綴ったものである。イタリア、フランス、スペイン、チェニジア、アルジェリア、モロッコ、トルコ、ギリシアを中心に主だった23の町と、それらを巡る10の地域にまとめており、地中海一帯の町に興味をもちまた旅をしようという人々への案内書としても好適な書といえる。  


TOPに戻る