目 次



はじめに

T ル・コルビュジエとその時代

U 画家,ル・コルビュジエ

 自然探求のころ(〜1910年代)
 ピュリスムの時代(1918〜1927)
 詩的感情を喚起する静物(1928〜1932)
 女性群像の時代(1930年代)
 象徴的モチーフの結実(1945〜1965)
 さまざまな表現手段の試み(1945〜1965)


V 建築家と画家の間で
 ル・コルビュジエのかたち――まなざしと手触り
 カラーリスト,ル・コルビュジエ――色を奏でる「色彩の鍵盤」
 モデュロールという挑戦――「普遍的」な美の物差し
 地中海1 太陽の詩学――闇を獲得した光
 地中海2 水の記憶――水鏡に映る無限の建築
 ル・コルビュジエの図像学――貝殻・牡牛・ユビュ王・パニュルジュ・カラス
 女性というモチーフ――絵画,建築の中の女性たち


W 「ル・コルビュジエ」とは誰だったのか


あとがき

索引(作品)
年譜
参考文献
図版出典