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第1章 単純系か複雑系か 1-1 近代建築の言語障害 1-2 宇宙に目覚める 1-3 複雑系への兆し 1-4 バタフライ・エフェクト 1-5 近代主義の足枷 1-6 複雑系のハムレット 1-7 詩人の魂 第2章 複雑系の建築言語 2-1 フラクタルと奇妙なアトラクター 2-2 非線型 2-3 ゆらぎとねじれ 2-4 折りと断絶線 2-5 創発と位相変換 2-6 超複雑組織 2-7 重ね合わせ 2-8 カオスの縁 2-9 エコロジー 2-10 グリーン・アーキテクチュア 2-11 ガイア 2-12 オーガニテック 第3章 宇宙へ 3-1 宇宙のメタナラティブとメタファー 3-2 天体建築と宇宙参加型建築 3-3 もう一つの美学 3-4 宇宙精神の系譜 3-5 バウハウス精神の再解釈 3-6 もう一つの自然へ 3-7 宇宙建築の八つの条件 エピローグ 建築は大地になる 訳者あとがき 工藤国雄 |