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電子版教科書のご案内

彰国社では、既刊書籍、教科書の電子書籍化を進めております。
これまでに電子化した教科書を建築・土木のカテゴリー別にまとめました。カテゴリーの[02 建築設計製図]から[09 建築生産]までの8項目については、建築系の指定科目に基づき分類されています。今後も教科書の電子化が完了した書籍を、定期的にホームページに掲載していく予定です。

電子版の教科書は、丸善雄松堂の学校向け電子教科書配信サービス「Maruzen eText Service」にて2022年度の春から販売を開始します。
下記リストにある電子版教科書の採用をご検討の方は、お名前・学校名・授業科目名・利用希望教科書名・受講学生数を彰国社(info@shokokusha.co.jp)、もしくは丸善雄松堂までご連絡ください。

00 「ゼロからはじめる」シリーズ

ゼロからはじめる[RC造建築]入門

原口秀昭 著

RC造建築のつくられ方や仕組みについての知識、設計や工事で最低限必要な知識を、278のQ&Aで紹介。内容の理解に役立つイラスト付き。学校では教わらないRC造建築の実学的基礎知識がトータルに身につく。

ゼロからはじめる[木造建築]入門 第2版

原口秀昭 著

初心者向けの木造建築の建て方、構法、仕上げなどをまとめたベストセラー。刊行から11年たったことで、合板をつかった根太レス構法や、ツーバイフォー構法の情報の増補など、より現場の実情を反映させるべく改訂の運びとなった。

ゼロからはじめる 建築の[設備]教室

原口秀昭 著

一口に建築設備と言うけれど、どこから手をつけていいのかわからない。入門書は概論的で、設計の役に立つ知識が得られにくい。そんな声に応えるQ&Aの設備入門書。293のQ&Aに、よくわかるイラスト付き。

ゼロからはじめる[S造建築]入門

原口秀昭 著

S造の基礎から実務につながる知識まで、280のQ&Aで身につく。鋼の性質や溶接など、初心者には難しい内容もイラストやマンガでよくわかる。

ゼロからはじめる 建築の[インテリア]入門

原口秀昭 著

ライト、マッキントッシュ、ガウディなど歴史的建築家のインテリアデザインの話題から、材料、納まり、金物など実践で役立つ基礎知識が、296のQ&Aでよくわかる。

01 建築全般・共通

図解事典 建築のしくみ

建築図解事典編集委員会 編

建築におけるさまざまなしくみを、図解という手法で明らかにしている。具体的には、構法に着目することが図解という手法の活用に有効であると考え、これを中心に内容を構成している。可能な範囲で、工法、機能、さらには環境や文化に関わる内容も取り込んでいる。建築を学ぶための必需品。

図解 すまいの寸法・計画事典 第二版

岩井一幸・奥田宗幸 著

住宅設計では、さまざまなヒューマンスケールに精通していなければならない。テーブルや椅子の寸法、ドアや階段、トイレやお風呂、ベッドや台所の棚、バリアフリーの知識もかかせない。住宅設計に必要な寸法をコンパクトにまとめた1冊。

02 建築設計製図

定番 建築製図入門

大脇賢次 著

はじめて建築製図を学ぶ人のために図面の描き方を丁寧に解説。木造、RC造、S造の基本図面の描き方とポイントを作図プロセスに沿って説明。さらに1章から3章まで十分な頁を割いている。

建築デザインの基礎

製図法から生活デザインまで

本杉省三・佐藤慎也・山中新太郎・山﨑誠子・梅田綾・長谷川洋平 著

線の意味を正しく理解し、表現することからはじめて、平・立・断面図の描き方、照明や椅子のつくり方、空間のデザインの練習、シェアハウスのデザインなどを通して、構想を具体化するための建築デザインの基礎を学ぶ。

建築設計テキスト

住宅

建築設計テキスト編集委員会 編

建築設計テキストシリーズ8冊のうちの1冊。このシリーズには「事務所建築」「集合住宅」「商業建築」「住宅」「図書館」「併用住宅」「保育施設」「高齢者施設」がある。いずれも計画のしかたと最新の設計事例の紹介からなる。設計演習のテキストとして最適。

カタチから考える住宅発想法

「空間づくり」をはじめるための思考のレッスン

大塚篤 著

機能や周辺環境等の諸条件を一旦横におき、純粋な「カタチ」の操作による空間づくりの発想・思考法を紹介。シンプルにカタチをみつめることで、どういった居場所や機能がわりあてられ、どのような生活がおくられているのかをひもとく。

スケッチ感覚でパースが描ける本

中山繁信 著

スケッチなら気軽に紙の上で手を動かせるのに、パースは遠近法という図法が複雑なため建築専攻の学生でも苦手意識がある人が少なくない。そこでこの本では「スケッチのように適当で」「コツをおさえた」パースの描き方を伝授する。

スケッチ感覚でインテリアパースが描ける本

中山繁信 著

図法のルールをまもりつつも、簡単に描けるところ、適当に描いてよい要素など、「適当に描いてもきちんと見える」ことを目標としている。

見てすぐつくれる

建築模型の本

長沖充 著

スチレンボードをつかった建築模型をつくるための基本的な手順、型紙のつくり方、素材の切り方、どのように模型を構成すればきれいに見えるのかといった、考え方からつくり方の基礎的なテクニックを、親しみやすいイラストと写真で紹介する。

03 建築計画(計画・設計・歴史)

建築空間計画

積田洋・福井通・赤木徹也・金子友美・鈴木弘樹・山家京子 著

魅力的な建築や都市空間を500点以上のカラー写真で紹介し、従前の平面計画的な視点にとどまらず、様々な雰囲気をもった3次元空間として建築計画をとらえることを目指した。

都市計画とまちづくりがわかる本 第二版

伊藤雅春・小林郁雄・澤田雅浩・野澤千絵・真野洋介・山本俊哉 編著

1980年代以降、国が中心となる「都市計画」から地域・住民主動の「まちづくり」への大転換がはじまったという認識のなか、都市計画からまちづくりへの流れが事典のかたちにまとめられている。

アーバンデザイン講座

前田英寿・遠藤新・野原卓・阿部大輔・黒瀬武史 著

ゼロから都市をつくるのではなく、既存の都市環境をつくりかえることが求められているいま、その重要度は高まっている。本書は、その経緯、理念、技法、実践に整理して平易にまとめた、アーバンデザインに関心のある人の入門書である。

リノベーションからみる西洋建築史

歴史の継承と創造性

伊藤喜彦・頴原澄子・岡北一孝・加藤耕一・黒田泰介・中島智章・松本 裕・横手義洋 著

西洋建築史を様式変遷史ではなくリノベーションの重層としてとらえ、リノベーションの創造性という視点から西洋建築史を再考する。現代のリノベーションのコンセプトワークにも参考となる1冊。

コンパクト版建築史

日本・西洋

「建築史」編集委員会 編著

建築史に十分な時間がとれなくなった、1冊で西洋建築、日本建築、近代建築を網羅している本はないか、という強い要望に応えた本。建物が視覚的に理解できるよう3Dを駆使。建築史の入門書として最適の1冊。

04 建築環境工学

環境工学教科書 第三版

環境工学教科書研究会 編著

環境工学の基本的な知識にとどまらず、建築および建築環境を創造することになる建築系の学生に、ものの見方や考え方を身につけてもらうことを目的にまとめられたものである。

図説テキスト

建築環境工学 第二版

加藤信介・土田義郎・大岡龍三 著

人間と環境の調和をめざした環境設計の基本や、具体的な光の機能と照明設計の仕組み、暑さと寒さの関係など気候風土に適応した建築的工夫の大切さ、音環境の計画などを、図を用い、中学程度の物理や数学の知識で環境工学が学べるよう工夫している。

05 建築設備

建築設備学教科書 新訂第二版

建築設備学教科書研究会 編著

建築設備の技術を網羅的に述べた建築設備の入門書、定番教科書。一口に設備と言っても電気設備、給排水・衛生設備、空気調和設備、防災設備、情報設備まで多岐にわたるので、総勢54人の執筆人が分担している。

「建築の設備」入門 新訂第二版

空調・給排水衛生・防災・省エネルギー

「建築の設備」入門編集委員会 編著

建築計画と一体で建築設備を考えることができるような解説を目指したのが本書の大きな特色である。法規や基準の改定の反映を追補し、汎用されはじめたシステムや将来制度化が見込まれる考え方の解説を加えた。

06 構造力学

くわしすぎる 構造力学演習 Ⅰ

M・Q・N図 編

岡田章・宮里直也 著

章ごとにまとめられたポイントを理解し、問題を解きながら理解を確実なものにする構成。解き方のメソッドに従えば誰でも問題が解け、理解も深まり、知らないうちに一級建築士の問題が楽々解けるようになる。

くわしすぎる 構造力学演習 Ⅱ

図解法と変形 編

岡田章・宮里直也 著

『くわしすぎる 構造力学演習 Ⅰ M・Q・N図編』に続く2冊目。「図解法と変形」について学ぶ。章ごとにまとめられたポイントを理解し、問題を解きながら理解を確実なものにする構成。

08 建築材料

ベーシック建築材料

野口貴文・今本啓一・兼松学・小山明男・田村雅紀・馬場英実 著

一から建築を学ぼうとする学生が建築の素材にこだわり使いこなしていくために知っておくべき基本事項について解説した教科書。素材の科学的知識から建築のデザインへとつながるように構成されている。

考える建築材料

庫川尚益 著

材料選択においての要点を見開き単位でまとめ、多種多様な建築材料の特性、物性、成り立ち、機能、使用方法について豊富な図版を用いてまとめた教科書。

考える建築構法

庫川尚益 著

建築構法には、木造、RC、S造といったものがあり、単にそれらの特徴を縦割りに学ぶのではなく、建築各部位にはどういった目的、性能があるのかを理解し、それを実現・担保するには、どのような構法を選択し、それはなぜなのか?という理由を問いかける。

09 建築生産

誰でもわかる 建築施工 改訂2版

雨宮幸蔵・新井一彦・池永博威・長内軍士・河合弘泰・倉持幸由 著

実務に就いても仕事で活用できる、施工管理全般と各種工事管理の要点をまとめた建築施工の教科書。各種工事の冒頭に工程フロー、欄外になじみの薄い用語や重要語の解説、本文には豊富な図版と写真を載せ、わかりやすく解説している。

図表でわかる

建築生産レファレンス

佐藤考一・角田誠・森田芳朗・角倉英明・朝吹香菜子 著

建築の初学者に向け、日本経済を支える産業分野のひとつ「建築生産」の特質を多くの図表とコンパクトな文章で概説。

10 住居学

図解住居学1

住まいと生活 第二版

図解住居学編集委員会 編 岸本幸臣・吉田高子・後藤久・渥美正子・大野治代・中林浩・高阪謙次・小倉育代 著

住居は生活する場であるという視点に立って、住まいのあり方を図解中心にまとめた「図解住居学」シリーズの1巻。

図説住まいの計画

住まい方から住空間をデザインする 新訂第二版

林知子・大井絢子・林屋雅江・前島諒子・塚原領子・林美樹・濱田ゆかり 著

暮らしのテーマを8つに分け、人間が築き上げてきた歴史や文化、人間が健康で幸せに暮らせる住まいと住環境づくりに焦点を当てた教科書の新訂第二版。

11 インテリア

インテリアデザイン教科書 第二版

インテリアデザイン教科書研究会 編著

第二版では、設備や技術、設計事例を見直し、新しい事例に置き換えている。また自然エネルギーの活用を考えて室内環境を計画するという視点と、家族や社会の変化に伴う生活の変化についての視点も第二版では加味している。

インテリア計画の知識

渡辺秀俊 編/内田青藏・奥平与人・木村戦太郎・小原二郎・佐野友紀・谷口久美子・土田義郎・鳥井貴正・九木章江・宮宇地一彦・柳澤要 著

インテリアを計画・設計するために知っておくべき基本知識と表現方法を図表を多用して解説した教科書である。

12 土木・造園

現代日本土木史 第二版

高橋裕 著

明治以降の日本の土木史を概観するために欠かせない1冊。4章立てだが、「3 明治維新から第二次世界大戦までの土木技術の近代化」と「4 第二次世界大戦後の土木事業の発展」に多くの頁が割かれている。

土木製図入門 第三版

基準からCAD設計まで

清水泰弘 編著

「JIS土木製図基準」に基づいて、図面の描きかたのきほんを詳細に解説した教科書。基本的な土木製図基準のほか、鋼構造物、コンクリート構造物に関する製図と土木CAD製図基準を網羅している。

造園用語辞典 第三版

東京農業大学造園科学科 編

この第三版では、時代の動きに合わせて新たな語彙を追加し、従来の内容を加筆訂正して、総語彙数2800語の造園用語辞典とした。造園を学ぶ学生、造園関係者の知恵袋として広く活用できる内容となっている。

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