彰国社

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ディテール 2019年1月号

219号(2019年冬季号)

定価(本体 2,143円+税)

2018年12月

■特集
環境・設備デザインのディテールvol.2 熱・風・水編

建築をつくることは、環境をつくることと同義である。2号続けて特集する第2回は熱・風・水の扱いについて、環境・設備デザインの基本から応用までを、幅広く紹介する。

[前説]
熱をあやつる
風をうながす
水をめぐらす
エネルギーのデザイン

[作品]
コープ共済プラザ/日建設計 / 羽鳥達也
日本海事検定協会本部ビル/竹中工務店 / 花岡郁哉,福西英知
阿南市新庁舎/日建設計
NTT DATA 三鷹ビル EAST/NTT ファシリティーズ,ARUP
MIZKAN MUSEUM/NTT ファシリティーズ
ディテールセレクション〈熱・風・水編〉→17事例

■今日のディテール
「日本海を取り込む大庇と展示との一体感を高めるガラスカーテンウォール」上越市立水族博物館 うみがたり/日本設計 / 篠﨑淳+河野建介+寺﨑雅彦
「単一断面材で構成されたHP天井」東京都庭園美術館レストラン/久米設計
「街に馴染んだファサードをつくりだす—遠景のディテール」オーテピア(高知新図書館等複合施設)/佐藤総合計画+ライト岡田設計
「ディテールを消した風除室」日本海事検定協会本部ビル/竹中工務店 / 花岡郁哉,福西英知
「水の煌めきを取り込む美しい鱗を纏ったカーテンウォール」福晟・銭隆広場/日建設計/ 陸鐘驍+西畠直臣+松丸真佑美+松本剛志
「冷間ねじりしたアルミ型材による変幻ルーバー」横浜ゴム研究開発センター第二ビル/三菱地所設計/大森晃+田村浩之+岸田律也
「スレンダーな木製三又脚展示台によるインテリアランドスケープ」新しい建築の楽しさ2018展 会場構成/南俊允建築設計事務所

■連載
ディテールにみる戦後建築の伝統表現
第2回 吉田五十八—戦後の「新興数寄屋」/青柳憲昌

屋根から読み解く住宅の空間
第4回 屋根の上に居場所を設けて/大塚 篤

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