彰国社

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建築史に何ができるか

建築史に何ができるか

町並み調査と町づくり

西和夫 著

四六・246頁

定価(本体 2,200円+税)

ISBN:978-4-395-01010-3

2008年12月

建築史家として町並みの保存や再生にどう関わるのか。学問のための学問を超えて、西和夫と彼の研究室の学生たちが日本各地で地道に取り組んできた実践の記録。

[目次]
はじめに
Ⅰ 町並み調査と町づくり――実施した六つの町(1. 平戸 2. 江津 3. 松代 4. 壱岐勝本 5. 中山道鵜沼宿 6. 長井)
Ⅱ 蘇った建物――これも一つの町づくり(1. 足利学校 2. 旧染井能舞台 3. 三渓園 4. 佐賀城本丸御殿 5. 出島オランダ商館 6. 建造物復原の課題)
Ⅲ 文化財を守り、町をつくる――以前から考えてきたこと、そして今考えていること(1. 文化財を守り、町をつくる――以前から考えてきたこと)

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