彰国社

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建築史から何が見えるか

建築史から何が見えるか

日本文化の美と心

西和夫 著

四六・256頁

定価(本体 2,400円+税)

ISBN:978-4-395-01011-0

2009年03月

[目次]
Ⅰ 建築史を語る(1. 早春の奈良 2. 五木の民家 3. 露伴の描く江戸の大工たち 4. 文化としてのグレー 5. 建築の永遠性)
Ⅱ 建築史から日本文化を語る(1. 日本文化と禁忌 2. 神楽と能の仮設舞台 3. 将軍の館二条城 4. 私の基準尺周圏説 5. 建築模型の不思議世界 6. 海と建築、建築と海)
Ⅲ 数寄空間を語る(1. 光琳屋敷の数寄世界 2. 修学院御幸記 3. 自然と共存する数寄空間)
Ⅳ 建築の用語を考える(1. 虚実皮膜の間から伝統が見える 2. 建築の言葉 3. 建築用語を考える)
Ⅴ 建築家を語る(1. 建築家を語る 2. 建築家に聞く 3. 民家再生、町家再生)

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