建築文化 2004年4月号

建築文化 2004年4月号

No.670 特集 サーヴェイ現代日本の住宅力

A4変・126頁

定価(本体 1,857円+税)

在庫有

2004年04月

■特集 
サーヴェイ現代日本の住宅力
・異なる形、スケールの部屋を柔らかに関係づける
妹島和世建築設計事務所 梅林の家
・行為によって顕在化する8つの「活動の場」
有馬裕之+Urban Fourth 0|8
・「住むための場所」を再定義すること
藤本壮介建築設計事務所 T邸/U邸
・「だらだらした」機能の形式化
遠藤政樹+池田昌弘/EDH遠藤設計室+MIAS O-House
・「HP」が引き起こす反射と反転感覚
米田明/アーキテクトン+池田昌弘/MIAS HP
・プリミティヴかつバイタルな非均質空間
aat+ヨコミゾマコト建築設計事務所 TEM
・周囲の環境と応答するゆるやかな「地形」
小泉雅生/C+A+メジロスタジオ 美しが丘の家
・アルミ・ラチスパネルによる透明感を湛えた住宅
山本理顕設計工場 ecoms house
・工業化・部品化されたアルミニウムの近未来型住宅
難波和彦+界工作舎 箱の家-83〔丹羽邸〕
・多様な「2つの世界」をつくり出す「2つの部屋」
今井公太郎 ダブル・スクエア 菊名の住宅
・本棚-構造システムがつくり出す活動密度の多様な変化
みかんぐみ 上原の家
・「くびれ」によってヴォリュームを連結した大きな家
SUPER-OS ドリフト
・捕獲された「闇」
鈴木了二建築設計事務所 物質思考45 神宮前の家
・日常生活をインスパイアする,微差をともなったミニマルな住空間
石田敏明+石田敏明建築設計事務所 TAK
・「空気の等高線」をつくり出す
前田紀貞アトリエ THE ROSE
・空間の圧縮から膨張へ
山名善之 南馬込K邸
・都市の隙間を建築化するPCユニット
アマテラス EEL
・勾配スラブの挿入と残像の統御
後藤武/UA+名和研二 鎌倉山の住宅
・隣家からの区別と交信に作用するジオメトリ
槻橋修/ティーハウス建築設計事務所+東北工業大学槻橋研究室 ‘NEW’HOUSE
・環境との知的な関係を求めて
三分一博志建築設計事務所 N House
・インテリアから発想したゆるく繋がる回遊空間
納谷学+納谷新/納谷建築設計事務所 二子新地の住宅
・多様な距離感を内包する一室空間
五十嵐淳建築設計 風の輪

  • 編集部より新刊、現在編集中の企画、最新情報などをお届けしています。