彰国社

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14歳からのケンチク学

五十嵐太郎 編

四六・336頁

定価(本体 1,850円+税)

ISBN:978-4-395-32037-0

2015年04月

中学・高校で学ぶ18科目から「ケンチク学」をひもとく入門書。建築はあらゆる学問に通じていること、また、そこに秘められた面白さを知る手掛かりを提供する。
[目次]
オリエンテーション 五十嵐太郎
数学「幾何学を開放する」 藤本壮介
生物「建築は、もっと自然に近づくことができる」 平田晃久  
美術「つくること、みること、かんがえること」 武藤 隆
英語「建築も英語も、コミュニケーションがものをいう」 木下庸子
政治経済「建築を動かす社会の仕組み」 山形浩生
情報「あらかじめ、つくり方をつくる」 本江正茂  
算数「小数点がない時代、建築はどうつくられてきたか」 菅野裕子  
国語「建築と言葉は切っても切れない」 坂牛 卓  
家庭「住み手の視線で建築を考える」 斉藤 理
化学「私たちはマテリアル・ワールドに生きている」 今井公太郎  
課外授業「物語を紡ぎ、空間を形づくる」 永山祐子  
倫理「分からないものへの憧れ」 南 泰裕  
体育「次世代の建築家に求められる運動能力」 石田壽一  
歴史「教科書にのる建物」 後藤 治
物理「安全と豊かな空間を生み出す構造」 佐藤 淳  
地理「風土と建築の新しい関係」 中川 理  
音楽「聞こえない音と見えない空間を読む」 菅野裕子  
修学旅行「旅に出ることは、建築と出会うこと」 五十嵐太郎

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