彰国社

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20世紀の思想から考える、これからの都市・建築

横浜国立大学大学院/建築都市スクールY-GSA 編

四六・248頁

定価(本体 2,250円+税)

ISBN:978-4-395-32073-8

2016年09月

20世紀を代表する6人の思想家に焦点を当て、彼らの都市論/建築理論はどのような社会背景で生まれたのか、その時代に求められた必要性を都市・建築の歴史をひも解きながら紹介。欧米から生まれた都市論と日本の現代社会と都市を相対化させることで、新しい建築/都市とはどのようなものなのか、私達がこうした思想とどう向き合うのかを考える。
[主な目次]
1 アンリ・ルフェーブル ふるまいの生産 / 2 コーリン・ロウ 処方箋としてのコラージュ・シティ / 3 ケネス・フランプトン 批判的地域主義と建築のローカリティ / 4 アルド・ロッシ 「都市の建築」と新しいタイポロジー / 5 クリストファー・アレクザンダー パタン・ランゲージから学ぶこと / 6レム・コールハース ダッチモダンから考える

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