建築の森・熊本を歩く

建築の森・熊本を歩く

田中智之 著

A5変・160頁

定価(本体 2,222円+税)

ISBN:978-4-395-32105-6

2018年04月

熊本県は、くまもとアートポリス事業が25年以上も続いているほか、明治の歴史遺産やDOCOMOMO選定の近現代建築も数多く、国内外から注目される建築都市である。本書では、熊本を「建築の森」と称し、70件の建築物を色や構造、窓、境界、素材など35のテーマに分け、建物の構造や内部を細やかに描く著者独自のドローイングによって紹介する。

[主な目次]
うつろう:熊本中央警察署×熊本南警察署熊本駅交番/つむぐ:小国ドーム×芦北町地域資源活用総合交流促進施設/のぞむ:熊本県立あしきた青少年の家×JR熊本駅白川口(東口)駅前広場/ととのう:馬見原橋×熊本駅前立体横断施設/ぼかす:清和文楽館・物産館・郷土料理館×PAVILION/おりたつ:九州新幹線新水俣駅×美里町林業総合センター/あやなす:熊本県医師会館×熊本市医師会館・看護専門学校/かえる:芦北町立佐敷小学校×宇土市立宇土小学校/つなぐ:旧小国町立西里小学校×旧津奈木町立赤崎小学校/いきる:熊本県立美術館分館×孤風院/まとう:ジェーンズ邸×苓北町民ホール など計35テーマ、70作品を紹介。

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