彰国社

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建築の絵本

すまいの火と水

台所・浴室・便所の歴史

光藤俊夫・中山繁信 著

A4変・98頁

定価(本体 2,505円+税)

品切れ

ISBN:4-395-27023-9

1984年03月

その昔、住まいのことを「ねぐら」と称していたように、そこには寝るための装備はあっても、火を使い、排せつをし、水を使って身体を清潔にする行為は、すべて戸外で行われていた。火の危険性や、汚染に対する方策を手にしてからは、床の上で、安全に火と水を使用できるようになった。
人類の火と水との闘いの歴史と変遷を、わかりやすい絵で示し、適切な解説をつけた、好評の「絵本シリーズ」第3弾である。

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