彰国社

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Vernacular Humanism

槇総合計画事務所60年

Vernacular Humanism

人と社会と建築と

槇総合計画事務所 編著

B5変・206頁

定価4,620円(本体4,200円+税)

ISBN:978-4-395-32235-0

2026年03月

槇総合計画事務所の60年にわたる設計活動の軌跡をたどる決定版。
原点となる名古屋大学豊田講堂から最新作まで、全145作品を収録。
周辺地域と連携しながら人びとの暮らしと環境を再構築していく取り組みは、建築家・槇文彦が長年掲げてきた建築思想が礎となっている。
本書では、これまで築いた建築価値を歴史的文脈に位置付け、未来への展望を描き出す。

[主な目次]
序文 亀本ゲーリー
 
Maki and Associates 1965〜
 
Essay
建築と都市の境界領域をめぐる60年
ー 名古屋大学豊田講堂から BLUE FRONT SHIBAURA まで 伊野見邦英
 
145WORKS[1965-2025]
 
水辺と記憶が織りなす都市像
BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S

 
Dialogue 1
薄いスケッチに込められた未来、進化していくストーリー
西田司 × 亀本ゲーリー
 
Dialogue 2
ウォーターフロントを人間の場所に取り戻す
登坂誠 × 亀本ゲーリー
 
プロジェクトデータ
 

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