彰国社

検索

プロブレム・シーキング

建築課題の発見・実践手法

ウイリアム・ペーニャ・スティーブン・パーシャル 著/溝上裕二 訳

A4変・224頁

定価3,080円(本体2,800円+税)

ISBN:978-4-395-05092-5

2003年06月

本書は、大学高年次の学生・院生やプログラミングを学んだことのない建築家のために著した入門書で、世界で最も多く読まれているテキストのひとつ。第1部では、プログラミングの理論的根拠や手法を、その歴史や学際的な言説などにふれながら,やさしく解説している。第2部では、その実践へのトレーニングを演習形式で行うことで、読者のプログラミング能力の開発と体得を図っている。
※紙版:品切れ デジテル版:購入可
 
[目次]
第1部 建築プログラミング入門
入門
調査
プログラマーとデザイナー
分析と統合
分離
インターフェイス
5つのステップ
手順
全体課題
4つの考察
フレームワーク
インフォメーション・インデックス
情報の体系化
2フェイズのプロセス
データの目詰まり
情報の処理と破棄
本質の抽出
チームの一員としてのユーザー
思考方法
グループとしての効果的な活動
チーム
参画のプロセス
予備知識
意思決定
コミュニケーション
ゴールの確立
事実の収集と分析
コンセプトの発見と検証
ニーズの決定
コスト見積分析
課題の提示
プログラミングの原則

第2部 実践
はじめに
用語
 理論とプロセス
 考察
 ゴール
 事実
 コンセプト
 ニーズ
 課題の提示
プログラミングの手順
 ゴールの確立
 事実の収集と分析
 コンセプトの発見と検証
 ニーズの決定
 課題の提示
プログラミング活動
 典型的なプログラミング活動
 高度化の4つのレベル
 さまざまなコンディション
 設計課題をどのように単純化するか
実用的なテクニック
 アンケート調査
 データマネジメント
 機能的な関連性の分析
 インタビューとワークセッション
 ブラウンシートの作成
 分析カードテクニック
 電子プレゼンテーション
 プログラミングレポートの概要
 評価テクニック
 施設評価

引用文献
索引

訳者あとがき

    建築文庫

  • 教科書・副読本のご案内2026
  • 社員研修用テキスト
  • 建築デザイン必読書
  • 読み継ぐべき彰国社の3冊
  • 書店様のご注文について
  • ディテール定期購読のご案内
  • ディテール広告掲載のご案内
  • 常備寄託書店一覧
  • 写真の販売・貸出し
  • エネルギーコスト削減
  • 新刊やイベントのお知らせ、現在編集中の企画、最新情報などをお届けします。