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戦後モダニズム建築の極北
池辺陽試論
難波和彦 著 四六・304頁
定価2,860円(本体2,600円+税)
ISBN:4-395-00572-1
池辺陽は、戦後モダニズムの精神を最も純粋なかたちで生き抜いた建築家である。本書はその評伝であるが、同時に池辺という座標軸によって測定したわが国戦後モダニズム建築の歴史だといってもよい。
池辺の再評価...続きを読む
茶の湯の心理
もてなしの空間と心地よさ
福良宗弘 著 B6・216頁
定価2,420円(本体2,200円+税)
ISBN:4-395-00573-X
茶の湯は、客と亭主が互いの思いやりの中で創る人間関係である。本書では、茶の湯における緊張と安らぎを与えてくれる要素を、茶を取り巻く空間・仕掛けから受ける感覚心理を通して述べている。『茶の湯とは何か』(...続きを読む
図説 建築構造のなりたち
日本建築構造技術者協会 編 B5・176頁
定価3,300円(本体3,000円+税)
ISBN:4-395-00481-4
日本の構造技術者の集まりである日本建築構造技術者協会が編者となり、数式を用いず、写真や図版を使ったわかりやすい構造の本。いろいろな構造、建物の作り方、骨組と材料、自然現象と建物災害の4章立て。
[目...続きを読む
「住宅ができる世界」のしくみ
松村秀一 著 A5・168頁
定価2,420円(本体2,200円+税)
ISBN:4-395-00496-2
本書の出発点は、現代の住宅や町が、建築にかかわる人の意志とは無関係につくられ続けていることにある。こうした?住宅ができる現実の世界?のしくみを明らかにし、専門家が自由と責任をもって?住宅をつくる世界?...続きを読む
境界線上の現代建築
〈トポス〉と〈身体〉の深層へ
川向正人 著 四六・284頁
定価2,640円(本体2,400円+税)
ISBN:4-395-00571-3
現代建築は「トポス(場所)」「身体」「ラショナリズム」の3つの概念の上に成り立つと筆者は言う。これらの概念を切り口に、建築と地域の関係、モダンとポストモダンなど、さまざまな視点で現代建築を紹介する。続きを読む
海洋建築用語事典
日本建築学会 編 A5・298頁
定価3,960円(本体3,600円+税)
ISBN:4-395-10021-X
日本建築学会の海洋委員会が、海洋建築の理解を深め、また、共通の認識に立つことを目的として、海洋建築でよく使われる、気象、海象、施工、工法、構造、運動力学、材料、計画、海岸工学、生物・生態系、漁業、資源...続きを読む
鉄骨造の設計と施工
渡辺邦夫・大澤茂樹・内藤龍夫・近角真一 著 A4変・144頁
定価3,740円(本体3,400円+税)
ISBN:4-395-00508-X
鋼材に関する情報を横断的に整理して、建築家が使いやすい資料集ともいえる実務書として編まれている。また、床、壁等のBEとアッセンブルシステムを材料および性能・接合性・施工性(架構性)について整理し、基本...続きを読む
谷口吉郎の世界
モダニズム相対化がひらいた地平
彰国社 編 A4変・248頁
定価5,280円(本体4,800円+税)
ISBN:4-395-11092-4
日本芸術院会員・文化勲章受章者であった谷口吉郎は、日本近代建築の草分けの一人であり、同時に藤村記念堂・東宮御所・迎賓館和風別館など和風の傑作を多く成し、かつ名文家としても知られた。その多彩な営為を、写...続きを読む
建築-生き様のデザイン
徳岡昌克 著 A4変・160頁
定価3,520円(本体3,200円+税)
ISBN:4-395-51064-7
48年に及ぶ建築設計実務に従事した著者の設計活動の集大成。
[目次]
論文:建築とは何か/私が建築創りに考えること/都市の景観-みどり・道・広場
親子対談:我が建築の半生を省みる
作品紹介:碓井町立...続きを読む
建築家がつくる家③
様式で考える
日本建築家協会 編 A4変・172頁
定価4,070円(本体3,700円+税)
ISBN:4-395-25058-0
「建築家がつくる家」(全3巻)の第3巻である本書は、「かたち」「スタイル」に内包される数々の意思、理念、主題を深く読みとって、設計者の意図が明確に伝えられることに留意しながらまとめられている。住宅21...続きを読む
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