彰国社

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人間尺度論【電子書籍版】

戸沼 幸市 著

定価(本体 2,400円+税)

ISBN:978-4-395-00131-6

2020年03月

人間の身体を尺度とする「人間尺度」は、ル・コルビュジエの「モデュロール」にみるように、空間・環境の設計において基本となるものである。本書は、20世紀末における社会を、尺度論の立場から批判し、人間人体の基本的尺度性を、身体尺・歩行尺・感覚尺および時間尺として明確化。それらが環境をつくるうえでの物差しであることを確認するものである。

[主な目次]
Ⅰ 人間と人間尺度
 第一章 さまざまなイン・ヒューマンスケール
 第二章 人間尺度とは何か
Ⅱ 人体のもつ尺度能力
 第一章 身体尺
 第二章 歩行尺
 第三章 感覚尺(目・耳・鼻・皮膚)
 第四章 時間尺

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