彰国社

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ディテール8月号別冊

宮崎浩/「つなぐ」境界のディテール

宮崎浩+プランツアソシエイツ 編著

A4変・112頁

定価3,520円(本体3,200円+税)

2021年08月

ディテールの名手として知られる建築家・宮崎浩氏初の作品集であり、詳細図集。住宅から大規模公共施設まで、建築は閉じたものではなく、まちや人とつなげるためにあるという建築観から、建物の境界(開口部)に焦点を当て、その意図や狙いをさまざまなスケールの図面と豊富な写真で紹介する。
長年メーカーとともに継続して進めてきた、素材と規格デザインの開発について語るコラム、また、開口部と最新作「長野県立美術館」をめぐる古谷誠章氏(早稲田大学教授)との対談も収録。
 
[主な目次] 
【作品】NSPビル/道の駅 仁保の郷/TAG/再生木ルーバーハウス/SKK松山・高知・徳島/安曇野髙橋節郎記念美術館/木製建具の家/富士河口湖の家/インド大使館/恵比寿グリーングラス/JAAビル/新山口駅北口駅前広場「0番線」/新山口駅南北自由通路/川場ルーフ/SLシェルター/テラス沼田/OISO CONNECT/長野県立美術館
【素材と規格デザインの試み】 スチールサッシ/再生木/アルミサッシ/多様な素材
【対談】 「長野県立美術館をめぐって—つながる関係とディテール」古谷誠章×宮崎浩

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