検索結果
建築計画と一体で建築設備を考えることができるような解説を目指したのが本書の大きな特色である。初版刊行から15年、「建築物省エネ法」が本年に施行されることを受けて、「6章/建築と省エネルギー」を全面的に...続きを読む
施工図は意匠図・詳細図をもとに、施工上のあらゆる面を具体的に検討して作成し、設計図を建築物に具現化するものである。施工図が不備であれば建物にも影響するため、建築技術者にとって必要不可欠なものである。本...続きを読む
1970〜80年代、日本で湧きあがった建築的冒険を体現してきた建築家と、現代の若手建築家によるダイアローグ。当時の建築的冒険はなんだったのか。その遺伝子はいま、どう受け継がれているのか。70年代を起点...続きを読む
現場用語は、意味がわからなくても何を示しているかわかりさえすれば問題なく仕事が進んでいく。そういう現場で話題にできるような話のネタ集としてだけでなく、工事現場の歴史が垣間見え、今の時代の新現場マンが少...続きを読む
本書は、1980年代以降、国が中心となる「都市計画」から地域・住民主動の「まちづくり」への大転換がはじまったという認識のなか、都市計画からまちづくりへの流れが事典のかたちにまとめられている。今回第二版...続きを読む
■ 特集 住宅を活かす階段 諸条件の中から設計者が導き出した、その住宅ならではの工夫が込められた階段を集めた。 どれもが住宅のもつ特徴を活かしたディテールで、...続きを読む
本書は基礎知識、実地試験問題と解答例、経験記述、用語と数値の解説から構成されている。第三版刊行から10年経ち、試験の出題傾向や出題形式が変更になったことに伴い、大幅な見直しをした。学科においてはさらに...続きを読む
『ディテール』誌の連載の単行本化。建築の構造そのものの計算は、専門家に任せてしまうところがある。しかし、2次部材に関しては法律の定めがなく軽んじられがちであるが、ひとたび事故が起こると真っ先に問題にな...続きを読む





