
北欧の環境・建築デザイン
2017年から2019年まで日本と北欧の外交樹立記念が続きます!
・2017|日本・デンマーク150周年
・2018|日本・スウェーデン150周年
・2019|日本・フィンランド100周年
北欧は、建築・インテリアのデザイン、子育てや老後の暮らし方、教育スタイルの先進国です。
そんな北欧の環境・建築デザインを解説した書籍が続々と刊行しました!
新刊
北欧の巨匠に学ぶ図法
アールトからはじめるデザイン基礎
鈴木敏彦・大塚篤・関谷源次・小俣光一・武藤かおり・香川浩 著
定価(本体 3,300円+税)
ISBN:978-4-395-32108-7
2018年06月
アールト生誕120年。再評価高まる北欧モダニズムの中心にいるのが巨匠アールトである。本書は、「北欧の巨匠に学ぶ」シリーズの第3段。アールトの椅子「スツール60」、実験住宅「コエ・タロ」を題材に、その表現技法を学ぶ。インテリアと建築と外部空間が相呼応してかたちづくる「トータルデザイン」世界へのいざないの書である。
[主な目次]
1 建築・家具・インテリアの表現技法入門(道具、線の引き方)/2 家具の表現技法とは(スケッチ、三面図、模型づくり)/3 建築・インテリアの表現技法(平面、断面、立面、パース、アクソメ、模型、プレゼンテーション)/4 おわりに 「ルイ・カレ邸」の製図に挑戦しよう
新刊
北欧流「ふつう」暮らしからよみとく環境デザイン
北欧環境デザイン研究会 編
A5・152頁
定価(本体2,400円+税)
ISBN:978-4-395-32109-4
2018年05月
環境デザインを軸に、生活を大切にしている北欧社会を紹介する。日本の場合は経済性や制度が優先されて「生活を魅力ある豊かなものにする」という視点が失われがちである。「当たり前の普通の暮らし」を送るために福祉や教育システムについて改善への努力を行っている北欧の姿をとおして、日本の環境のあり方を考える。
[主な目次]
第1章 住まいのしくみと環境デザイン
第2章 学びや仕事のしくみと環境デザイン
第3章 自分を取り戻すための環境デザイン
■北欧の環境・建築デザイン 既刊本のご紹介
北欧の巨匠に学ぶデザイン アスプルンド/アールト/ヤコブセン
鈴木敏彦・杉原有紀 著
B5判・126頁 定価(本体 2,800円+税)
北欧では、建築からインテリア、家具までをトータルにデザインする伝統が存在する。本書は、北欧のモダニズム建築の基礎をつくった巨匠、グンナール・アスプルンド、アルヴァ・アールト、アルネ・ヤコブセンの魅力あふれる作品を取り上げながら、「自然」をキーワードに北欧のトータルデザインの展開を読み解く。撮下しの写真と原図も多数掲載。
鈴木敏彦・大塚篤・小川真樹・半田雅俊・村山隆司 著
B5・114頁 定価(本体 2,700円+税)
プロダクツから空間の図法まで串刺しのデザイン入門書。身の回りの家具やプロダクツからインテリア、建築へとスケールを広げる方法を、アルネ・ヤコブセンの作品を題材に基礎から学ぶ本。
水村容子 著
四六・262頁 定価(本体 2,300円+税)
「住み続ける」ための社会制度・住宅・コミュニティづくりで様々な努力・試みを重ねてきた福祉国家スウェーデン。軌道修正しながら、なおも新しい社会をつくり続ける姿に、少子高齢化や経済格差で居住困難が生じている日本社会に生きる私たちが学べること、社会を変えるためにできることは何かを考える。







