彰国社

検索

建築一般

谷間の花が見えなかった時

新装版

谷間の花が見えなかった時

近代建築史の断絶を埋める松本與作の証言

伊藤ていじ 著  B6・348頁  定価(本体 2,500円+税) ISBN:978-4-395-02981-5

松本與作は築地の工手学校を卒業し、辰野金吾設計の中央停車場(現在の東京駅舎)などにかかわっている。建築界の超エリート・辰野金吾に師事し、日本の近代建築の誕生に立ち会った松本與作の証言をもとに、近代建築...続きを読む

まちを再生する99のアイデア

まちを再生する99のアイデア

商店街活性化から震災復興まで

柴﨑恭秀+ソフトユニオン 編著  B6変・212頁  定価(本体 2,100円+税) ISBN:978-4-395-02901-3

商店街がシャッター通りになっている、高齢化している、景観が壊されているなどなど、まちは、少なからず何らかの問題を抱えている。しかし、一粒のアイデアをきっかけとして息を吹き返したまちもある。この本には、...続きを読む

数学トレーニング

新装版

数学トレーニング

伊藤宏 著  B6・210頁  定価(本体 1,700円+税) ISBN:978-4-395-02980-8

数学開眼! 時間があったら、脳トレ。 解いてみよう! 試してみよう! 自分の数学力。 まずは小学生の問題から。 どこまでいけるかな?
[主な目次]
1 上手な...続きを読む

建築学生のハローワーク

建築文化シナジー

建築学生のハローワーク

改訂増補版

五十嵐太郎 編  四六・288頁  定価(本体 2,000円+税) ISBN:978-4-395-24118-7

建築を学んだあとに進む道は、建築家だけではない。建築家は、数ある職業の1つでしかない。この増補改訂版では、52の職種を紹介する。また、紛争地域で平和活動をしたり、スピリチュアリストに転進した人も含め、...続きを読む

建築には数学がいっぱい!?

建築には数学がいっぱい!?

竹内薫・藤本壮介 著  B6変・264頁  定価(本体 2,000円+税) ISBN:978-4-395-01020-2

「科学的なトピックを語る達人である竹内先生と対話していく中で、建築家としての僕の素朴な疑問が意外な話題に展開し、なぞなぞから幾何学へ、無限の話から果ては宇宙エレベーターや未来の都市まで、竹内先生に手を...続きを読む

建築プロフェッションの解法

建築文化シナジー

建築プロフェッションの解法

高橋正明 著  四六・276頁  定価(本体 2,100円+税) ISBN:978-4-395-24110-1

これから自分の事務所を立ち上げようとしている人、すでに立ち上げた若手の設計者やデザイナーに向けて、これからの建築専門家のモデルを示す本。 旧来のアトリエ事務所のイメージにとらわれず仕事の幅を広げてい...続きを読む

住宅の設計監理 50の心得

住宅の設計監理 50の心得

若き建築家・法律家に贈る

住宅の設計監理研究会 編著  四六・186頁  定価(本体 1,905円+税) ISBN:978-4-395-01217-6

転ばぬ先の杖。主に住宅の設計と監理をする建築家が陥りやすいトラブルとトラブル回避のポイントを、50のケースをあげて説明。法律に弱い建築家が建築主との争いを予め避けるための必読書。 [主な目次] ...続きを読む

われわれは明日どこに住むか

3.11後の建築・まち

われわれは明日どこに住むか

日本建築学会 編  四六・200頁  定価(本体 2,000円+税) ISBN:978-4-395-01251-0

本書は、2011年8月に行なわれた日本建築学会大会記念シンポジウム「大災害を克服し、未来の建築・都市へ」の記録をベースに再構成し、緊急出版した。東日本大震災後の、新たな価値と理念に基づく復興・再生のビ...続きを読む

建築と都市

復刻版

建築と都市

デザインおぼえがき

丹下健三 著  B6・228頁  定価(本体 2,200円+税) ISBN:978-4-395-01240-4

1970年に刊行された丹下健三著『建築と都市 デザインおぼえがき』の復刻版。都市についての、主に1960年代の論考が収録されている。この時期、日本では1964年に東京オリンピックが、1970年には大阪...続きを読む

人間と建築

復刻版

人間と建築

デザインおぼえがき

丹下健三 著  B6・316頁  定価(本体 2,300円+税) ISBN:978-4-395-01239-8

1970年に刊行された丹下健三著『人間と建築 デザインおぼえがき』の復刻版。1951年から1965年までの、主に雑誌に発表した文章を収録している。建築家の職能から始まって、建築家と民衆の関わり、岡本太...続きを読む

  • 新刊やイベントのお知らせ、現在編集中の企画、最新情報などをお届けしています。