彰国社

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建築一般

住宅の設計監理 50の心得

住宅の設計監理 50の心得

若き建築家・法律家に贈る

住宅の設計監理研究会 編著  四六・186頁  定価(本体 1,905円+税) ISBN:978-4-395-01217-6

転ばぬ先の杖。主に住宅の設計と監理をする建築家が陥りやすいトラブルとトラブル回避のポイントを、50のケースをあげて説明。法律に弱い建築家が建築主との争いを予め避けるための必読書。 [主な目次] ...続きを読む

われわれは明日どこに住むか

3.11後の建築・まち

われわれは明日どこに住むか

日本建築学会 編  四六・200頁  定価(本体 2,000円+税) ISBN:978-4-395-01251-0

本書は、2011年8月に行なわれた日本建築学会大会記念シンポジウム「大災害を克服し、未来の建築・都市へ」の記録をベースに再構成し、緊急出版した。東日本大震災後の、新たな価値と理念に基づく復興・再生のビ...続きを読む

建築と都市

復刻版

建築と都市

デザインおぼえがき

丹下健三 著  B6・228頁  定価(本体 2,200円+税) ISBN:978-4-395-01240-4

1970年に刊行された丹下健三著『建築と都市 デザインおぼえがき』の復刻版。都市についての、主に1960年代の論考が収録されている。この時期、日本では1964年に東京オリンピックが、1970年には大阪...続きを読む

人間と建築

復刻版

人間と建築

デザインおぼえがき

丹下健三 著  B6・316頁  定価(本体 2,300円+税) ISBN:978-4-395-01239-8

1970年に刊行された丹下健三著『人間と建築 デザインおぼえがき』の復刻版。1951年から1965年までの、主に雑誌に発表した文章を収録している。建築家の職能から始まって、建築家と民衆の関わり、岡本太...続きを読む

アーキテクト2.0—2011年以後の建築家像

藤村龍至/TEAM ROUNDABOUTインタビュー集

アーキテクト2.0—2011年以後の建築家像

藤村龍至/TEAM ROUNDABOUT 編著  四六・256頁  定価(本体 2,000円+税) ISBN:978-4-395-01029-5

情報化、郊外化の著しい現代に必要とされる建築家像を探るべく、20人の建築家・社会学者らと対話した藤村龍至/TEAM ROUNDABOUTのインタビュー集。 対話者は、磯崎新、濱野智史、伊東豊雄、古谷...続きを読む

現代建築愚作論

復刻版

現代建築愚作論

八田利也 著  B6・238頁  定価(本体 2,000円+税) ISBN:978-4-395-01236-7

はったりをきかせたペンネームの著者は、若き日の磯崎新、伊藤ていじ、川上秀光の3人。1961年の刊行以来、建築界に物議をかもした話題作をついに復刻。若手建築家、藤村龍至が「解説『量』から『アーキテクチャ...続きを読む

行動建築論

復刻版

行動建築論

メタボリズムの美学

黒川紀章 著  B6・304頁  定価(本体 2,200円+税) ISBN:978-4-395-01238-1

「建築はなくなっても、思想は生きつづける。1960年代、世界に向けて発信した黒川メタボリズムがいまふたたび問いかける、生命(いのち)の建築と都市の生命(いのち)」(南條史生 森美術館館長、復刻版の帯か...続きを読む

日本建築宣言文集

復刻版

日本建築宣言文集

藤井正一郎・山口廣 編著  B6・406頁  定価(本体 2,800円+税) ISBN:978-4-395-01237-4

原著は、明治、大正、昭和(「五期会宣言」まで)の代表的な建築の宣言や論文を、ふたりの建築史家が取捨選択して編んだもの。各時代の重要な論文が集められており、復刻を望む建築関係者の声が高かった1冊。 ...続きを読む

復刻版 続・現代建築用語録

復刻版 続・現代建築用語録

宮脇檀・井出建・松山巌 著  B6・278頁  定価(本体 2,200円+税) ISBN:978-4-395-01235-0

1978年に初版が刊行された『続・現代建築用語録』の復刻版。知っておくべき建築の基礎知識の中から83のキーワードを写真・図版を織り交ぜながら解説。『現代建築用語録』と合わせて199のキーワードはいまも...続きを読む

復刻版 現代建築用語録

復刻版 現代建築用語録

宮脇檀・コンペイトウ 著  B6・290頁  定価(本体 2,200円+税) ISBN:978-4-395-01234-3

1971年刊行以来ロングセラーだった『現代建築用語録』の復刻版。建築にかかわるものが知っておくべき基礎知識の中から116のキーワードを写真・図版を織り交ぜながら解説。40年経ったいまでも決して古びない...続きを読む

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