計画・設計
ディテールには、設計者の感性の発露として独自性を追求したものと、先人のノウハウを生かし、繰り返し使われる定番ディテールがある。本書は、戸田建設の定番ディテールを1冊にまとめたもの。経験の浅い読者に最適...続きを読む
宮本佳明の事務所でこの10数年間にわたってつくり続けてきた模型のうち、できるだけ表現形式の異なる40個の模型を取り上げて紹介する。 いかなる模型材料でどのように表現されているか、また、模型づくりにまつ...続きを読む
「ソーラーアーキテクチュア」とは環境への負荷を少なくし、自然エネルギーを利用する工夫や技術を駆使した建築である。自然エネルギー利用は研究開発から設計実施導入へ駒を進めなければならない時代に突入した。 ...続きを読む
入居者の回復力を高め、スタッフの疲労も軽減するインテリアデザインを、素材、家具の選択・配置、照明計画、音楽や香りを取り入れた環境づくりなどから提案する。必要なのは1人1人に合わせたケア環境である。 ...続きを読む
「民家再生」とは、歴史的建造物ではない、普通の人が暮らす民家を、現代生活に対応した生活空間として甦らせることである。前書『民家再生の設計手法』は民家再生の設計におけるアプローチを示したが、本書では降...続きを読む
60の手習いでもスケッチに挑戦したくなる本。CG全盛だからこそ、「手で描く」ことが、私たちに本来具わっている潜在能力を引き出し、観察眼を鍛える点でいかに大切かを、一般の読者にもやさしく語りかける。 ...続きを読む
2005年秋に出た「秀作事例集1 診療科目別外科系編」に続く「秀作事例集2 診療科目別内科系編」。これまで『医院建築』で取り上げてきた医院の中から内科系の医院をセレクトしたもの。35の事例が載っている...続きを読む
せんだいメディアテーク以降、伊東豊雄の建築は、軽さ、透明さの追求から、素材の存在感を重視し曲線を自在に使う方向に大きく変化した。21世紀の建築原理を探る伊東豊雄の試みをグラフィカルに紹介する。 ...続きを読む
何よりも「歩き回ってものに接する」こと、「空間に身を置く」こと、そして「手を動かす」こと―。それが「デザイン」のアイデアの引き出しとなる。身近にあるいろいろな「もの」との対話が生み出すスケッチ、デザイ...続きを読む






