建築材料・施工
この本では、数量積算を主体として、「建築数量積算基準」と「建築工事内訳書標準書式」に準拠した解説を行なっている。内容は「積算の概要」「Ⅰ 数量積算」「Ⅱ 仮設と諸経費」「Ⅲ 積算の資料」からなる。 ...続きを読む
施工図には、完成に至るまでのプロセス情報も示されており、発注者や設計者だけでなく、直接施工に関わる者にとっては情報伝達手段となる。もっとも重要なことは、品質・コスト・工期・安全・環境などの諸要素につい...続きを読む
若手技術者が建築の施工現場で行なうべき施工管理について、工種別に工事の進捗に合わせて解説した本。躯体工事については、ほとんどすべての工種を記載。また施工管理の概要がつかめるよう、写真を併用。
本書は長年にわたってコンクリートの研究、生産現場での実践に携わってきた著者による、実務の用語から学術的な用語まで収録したコンクリートに関する総合辞典。 基礎的な用語・知識はもとより、試験法、実験法、設...続きを読む
経験の浅い施工管理者が見落としがちな、各種工事の工程管理の要点、関係省庁への届出義務の有無、JISなどの公的品質規定事項の確認の必要性などを、チェックリスト形式で解説。ロングセラー。
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建築の主要部位ごとに標準的なものとしてまとめられた施工現寸図の集大成である。若い建築技術者の施工図作成や設計サイドへのフィードバックなどに活用できるものとなっている。刊行以来好評を博してきたが、改訂さ...続きを読む
本シリーズは、建築工事に従事する若手技術者が会得すべき 知識やノウハウをポイントでまとめたものであると同時に、 企業側からは若手技術者の短期育成のための教本となる。本 書Ⅲでは、仕上工事を中心に...続きを読む
本シリーズは、建築工事に従事する若手技術者が会得すべき 知識やノウハウをポイントでまとめたものであると同時に、 企業側からは若手技術者の短期育成のための教本となる。本 書Ⅱでは、地下工事・躯体工...続きを読む
本書は、3分冊の1冊目「仮設工事編」で、残る2冊は、「躯体工事編」と「仕上工事編」と続く。施工管理者にとって施工計画の知識は重要かつ不可欠であるが、本書にはそのノウハウが十二分に盛り込まれている。 ...続きを読む





