建築材料・施工
建築技術者が施工現場で,技術者どうし,設計監理者と,あるいは施主との会話がスムーズに交わせるように,重要な言葉約200語を選び出し,言葉の意味はもちろんのこと,「いま,なぜこの言葉か?」の角度から解説...続きを読む
本書は、刊行以来好評を博してきたが、近年、施工機械の進歩や仮設材料の規格化などにより、施工計画図の内容も変わってきている。今回、最新の資料・計画手法に基づいて全面的な改訂を行った。 [主な目次]...続きを読む
現場管理担当者への再入門の書。 これから現場の責任ある立場に立とうとする人達にとって大切なことは、自分のやらなくてはならない仕事と専門工事業にまかせる仕事、本社の技術スタッフの仕事の役割分担を明確に...続きを読む
建築の材料や部品を発注する際に、当然、工場で加工される材料の知識が重要となる。さらに、工場製作までの幅広い知識を持てば、加工性や施工性の向上にもつながり、また欠陥を事前に回避できたり、保全にも配慮が行...続きを読む
本書は、月刊『建築の技術 施工』に連載され、新しい施工要領書のあり方をテーマにした好評記事「これからの建築生産のあり方を探る」に加筆再編し2分冊としてまとめたものである。既刊の「躯体編」に続く「仕上げ...続きを読む
現行の施工要領書のもつ問題点を掘り下げることで、従来のものとはおおいに異なる施工計画書と施工要領書に分割した。それでゼネコンと専門工事業者が生産体制、方法、手順などを効果的に展開できるような性格をもた...続きを読む
昭和40年代には配管材料の研究、開発が相次いで行われたが、当時の急激な建築ブームで、根本的な検討や十分な適用がなされなかった。このような時代に量産された建物が現在、劣化現象を見せ始めつつあり、社会問題...続きを読む
RC造工事に不可欠な、型枠支保工の仮設工事を、強度面からの安全性とそのチェック(計算法も含め)を中心に、イラストを多く入れて平易に解説するもの。特に階高の高大型店舗、体育館、劇場などでは、事前の入念な...続きを読む
各種規格、新材料の出現など、内容的に大幅な改訂が必要となり、ここに新たに著者をむかえ、内容を改めた。 [主な目次] 1.建築の材料 2.材料の選択 3.木材 4.石材 5.セメントと左官材料 6.コ...続きを読む





