建築一般
建築の本質、都市のあり方を問い続けてきた著者の評論活動の集大成。 本巻では、建築運動、建築の様式、昭和の建築をリードしてきた巨匠、学の系譜などを取り上げ、鋭い筆致で昭和建築を総括する。 [目次...続きを読む
都市の実態とそこに住む人間の生活の在り方などを、地域、国、そして近代・現代の歴史などの関連でとらえ、都市と都市計画の本質に迫る。 [目次] Ⅰ章 ポストモダン都市 Ⅱ章 都市計画という幻想 Ⅲ...続きを読む
建築が混迷しているなかで、長年にわたって建築評論活動を続けてきた著者の集大成ともいうべき全3巻の建築論集。「建築」そして「建築家」とは何かを根元的視点からとらえなおすユニークな書。 [目次] Ⅰ章...続きを読む
東京圏の建築と都市のガイドブック。都市的なつながりを考慮した構成で,東京圏を24ブロックに分け,解説とマップによって,古建築から現代建築,都市計画,歴史的なまちなみなど計455作品を紹介。ひとつひとつ...続きを読む
『ディテール』誌に連載された「建築様式のディテール」をもとに、西洋建築の様式を時代順に特徴的なディテールを掲げ、わかりやすく解説している。西洋建築の変遷を概観する格好の書。
[目次]
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ルイス・カーンの作品を軸として、ライトやコルビュジエ、グロピウス、ミース、アアルトなどの作品を対比させることにより、20世紀における建築空間構成全体を概観する。続きを読む
私たちの祖先がつくった建築・彫刻などに日本文化の「かたち」を訪ね、その背後に潜む意味のさまざまを興味深く読み解いていく。
[目次]
×(バツ)のデザイン/縦,横(たて,よこ)のデザイ...続きを読む
建築に対する理解を広く一般にも広げ、今日の都市や建築の抱える課題を正確に伝えることを目的として、1993年に始められた「アーキテクチュア・オブ・ザ・イヤー」は、毎回その年の状況に照らし合わせてテーマを...続きを読む
常設ではなく、祭礼のときに地域の人々により組み立てられる仮設の舞台。そこには舞台空間・劇場建築の原典が読みとれる。本書は、著者が永年続けてきた仮設舞台の調査・研究をもとに、多くの図版写真と的確な解説に...続きを読む





