計画・設計
本書は「住む」「住み続ける」視点からまとめられた建築計画の教科書である。住まいは、住宅以外の建築や施設の出発点であり、私たちが最も日常的に接している建築であるとともに、人が生きるための基本的なシェルタ...続きを読む
戸田建設建築工事生産設計部による、標準的な建築ディテールをまとめた1冊。第3版より7年を経た全面改訂。 床・壁・天井等、部位別の詳細ディテールをまとめ、施工の要点や材料に関する注意事項を要約した摘要...続きを読む
Rhinoceros+Grasshopper 建築デザイン実践ハンドブック 第4版
ノイズ・アーキテクツ 編著 B5・152頁 定価3,465円(本体3,150円+税) ISBN:978-4-395-32221-3世界中のデザイン現場で活用されている3Dアプリケーション「ライノセラス」「グラスホッパー」の機能のなかから、建築の実務ですぐに役立つものを厳選し、それらを使いこなすための知識と手法をギュッと詰め込んだ...続きを読む
日本でつくられる建築模型は、スチレンボードによる白模型が大半だが、それだけでは限界がある。スタディ模型の素材選びから設計は始まっているのである。 本書では、木、紙、布、金属、石こうといった多様な素材...続きを読む
近年の気候変動を鑑みると、建築をつくることは、環境をつくることと、もはや同義である。 本書では建築環境デザインの手順を示し、光、熱、風、水、音といった環境を建築デザインにどう生かしていくのか、その発...続きを読む
住宅の中の生活行為、食事、休息、団欒など、これら多くの場合、椅子や床等に座って行われる。造り付けのソファ、窓辺、縁側、時に床や階段に直に、さらに屋根や壁を背後に座る場合など居心地の良い場所がある。また...続きを読む
屋根はさまざまな環境から守るシェルターという原初的な性格をもちながら、内部およびその周辺においては、人々の自由なアクティビティを可能にする緩いスペースの広がりをつくり出す。本書では、「屋根」がつくり出...続きを読む
本書は、ランドスケープの計画・設計の基礎的な技術と知識を身につけるための製図のテキストである。樹木や平面図・立断面図・透視図・詳細図などの描き方を、事例・図版・スケッチ・写真を多用して初学者にわかりや...続きを読む
本書は、ビジュアル表現のためのプログラム言語「Processing」を、プログラミング初心者にもわかりやすく解説するもの。基本図形や回転する図形など、さまざまなオブジェクトを描くプログラミングに挑戦し...続きを読む
鉄骨造は多様な建築デザインを可能にする構造である。 小規模なものでは、意匠設計と構造設計の綿密な連携が求められる。またデザインや構造のバリエーションが多彩でさまざまな選択肢がある。 本書は、小規模...続きを読む





