建築一般
大好評「ゼロからはじめる」シリーズ7冊目。 ライト、マッキントッシュ、ガウディなど歴史的建築家のインテリアデザインの話題から、材料、納まり、金物など実践で役立つ基礎知識が、296のQ&Aでよくわかる...続きを読む
藤村龍至×山崎亮対談集 コミュニケーションのアーキテクチャを設計する
藤村龍至・山崎亮 著 四六・216頁 定価1,980円(本体1,800円+税) ISBN:978-4-395-24111-8建築文化シナジー第26弾 建築家もランドスケープデザイナーも役割が問われる時代だが、教育現場の多くは旧態をひきずっている。この本には、時代の転換期に生きる、悩める学生たちへのメッセージがつまっている...続きを読む
3.11以降、コミュニティの重要性が盛んに叫ばれているが、地域の「小さなコミュニテイ」は、それ以前から徐々に喪失してしまった。本書は「小さなコミュニティ」の大切さをテーマにした法政大学の公開講座での建...続きを読む
政治家や専門家からまちをつくる権利を取り戻し、ひとりひとりの小さな夢や想像力が珊瑚礁のように集まって、こっそりごっそりまちをかえるための43の作戦。
[主な目次]
・じぶんのいえ...続きを読む
明治時代、建設業という産業を興した人びとはいったいどのような人たちだったのだろうか。先の見えない今だからこそ、時代の転換期を生き抜いた人物たちに創業の志を問いかけてみることも決して無意味ではない。 ...続きを読む
雑誌『建築文化』で、1968年から1973年まで7回にわたり掲載した2つの研究室のデザインサーヴェイを1冊にして復刻。 神代研究室は、生活の場と生業の場が不可分である漁村に限定し、すべてお祭りの時期...続きを読む
松本與作は築地の工手学校を卒業し、辰野金吾設計の中央停車場(現在の東京駅舎)などにかかわっている。建築界の超エリート・辰野金吾に師事し、日本の近代建築の誕生に立ち会った松本與作の証言をもとに、近代建築...続きを読む





