彰国社

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建築一般

人間尺度論

人間尺度論

戸沼 幸市    定価(本体 2,400円+税) ISBN:978-4-395-00131-6

人間の身体を尺度とする「人間尺度」は、ル・コルビュジエの「モデュロール」にみるように、空間・環境の設計において基本となるものである。本書は、20世紀末における社会を、尺度論の立場から批判し、人間人体の...続きを読む

リノベーションからみる西洋建築史

リノベーションからみる西洋建築史

歴史の継承と創造性

伊藤喜彦・頴原澄子・岡北一孝・加藤耕一・黒田泰介・中島智章・松本裕・横手義洋 著  B5・152頁  定価(本体 2,800円+税) ISBN:978-4-395-32147-6

西洋建築史を様式変遷史ではなくリノベーションの重層としてとらえ、リノベーションの創造性という視点から西洋建築史を再考する。ローマ神殿の円柱の入手に奔走した司祭、小城館に王統の継続性を託した王……。時間...続きを読む

建築の設計力

建築の設計力

坂牛卓 著  A5・192頁  定価(本体 2,200円+税) ISBN:978-4-395-32150-6

建築家の頭の中の「設計」のメカニズムを、構想、計画から基本設計にいたるまで段階的に解き明かす実践的建築論。東京理科大学教授としての知見と、建築家としての実践の融合であり、同時に建築設計論として広く議論...続きを読む

「住む」ための事典

「住む」ための事典

篠原聡子・黒石いずみ・大月敏雄・槻橋修 編  A5・224頁  定価(本体 2,450円+税) ISBN:978-4-395-32068-4

東日本大震災という体験を経て、少子高齢社会に生きるわれわれは、いま、「だれと・どこに・どう住むか」、そしてどのようにものごとを知り、どのように生活を組み立てるべきか。本書では、5つのキーワードからなる...続きを読む

数寄屋詳細図譜 改訂新版【電子書籍版】

数寄屋詳細図譜 改訂新版【電子書籍版】

北尾春道 著  A4・192頁  定価(本体 15,000円+税) ISBN:4-395-00001-0

本書は、現代に生きる日本の伝統「数寄屋建築」についてその創建年代・由緒・伝統・好み・材質などを解説し、英文解説を添えたもの。 日本のモデュールとして、数寄屋の寸法・曲割・矩計の対比関係や切込工法につ...続きを読む

江戸東京の都市組織に挑む

江戸東京の都市組織に挑む

上野 本郷 谷中 根津 下谷

法政大学江戸東京研究センター+法政大学デザイン工学部建築学科+南カリフォルニア建築大学+トリノ工科大学 編著  A5・128頁  定価(本体 1,800円+税) ISBN:978-4-395-32139-1

東京文化資源区として再注目されている地域のうち、上野恩賜公園の周囲にネックレス状に連なる上野、本郷、谷中、根津、下谷を対象に、江戸から東京へと連続する都市組織を読み解く。東京の都市の歴史やポテンシャル...続きを読む

進撃の建築家たち

進撃の建築家たち

新たな建築家像を目指して

布野修司 著  四六・320頁  定価(本体 2,400円+税) ISBN:978-4-395-32142-1

新しい建築家像を実践する新世代の建築家に焦点を当て、戦後建築界が近代建築批判以降どう継承されてきたかを説き、また彼らの仕事を評価しつつ今後の展望を探る。気鋭の若手建築家三十数名(21グループ)の空間創...続きを読む

ゼロからはじめる建築の[法規]入門 第2版

ゼロからはじめる建築の[法規]入門 第2版

原口秀昭 著  四六変・320頁  定価(本体 2,200円+税) ISBN:978-4-395-32116-2

建築基準法を中心とする法令の基礎知識を、直感的にわかりやすいイラストと説明でまとめたもの。法令集の読み方がわからない、法律の文章の意味がわからないという初学者が、法令のアウトラインを掴み、重要箇所を整...続きを読む

ウッツォンの窓の家

ウッツォンの窓の家

マヨルカ島の《キャン・リス》をめぐる断章

和田菜穂子・山田新治郎 著  A5・144頁  定価(本体 2,500円+税) ISBN:978-4-395-32136-0

ウッツォンは<シドニー・オペラハウス>の設計者として著名だが、彼の真面目は、その挫折後に愛する家族のために建てた<キャン・リス>にある。著者は、この家に3週間滞在し、ウッツォンの目線の位置に自らを置き...続きを読む

世界建築史 15講

世界建築史 15講

「世界建築史15講」編集委員会 編  B5・264頁  定価(本体 3,600円+税) ISBN:978-4-395-32128-5

建築の歴史は本来、人間の営みの歴史である。15世紀、ヨーロッパ諸国が世界の覇権を握った以降もそれ以前も、様々な人々が国や文化圏を超えて相互に影響を与えながら建築文化をつくり上げてきた。こうした営みが、...続きを読む

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